K’s Jazz Days

K’s Jazz Days

ジャズを中心とした音楽と本の備忘録

Larry Young: Mother Ship (1969) 1980年の発掘音源だけど音も演奏も実に好み

Larry Young(org), Lee Morgan(tp), Herbert Morgan(ts), Eddie Gladden(ds) Recording Engineer: Rudy Van Gelder Mastering: Kevin Gray Producer [Original Session]:Francis Wolff Reissue Superviser: Joe Harley Recorded on February 7, 1969 at the …

(ECM2673) Miroslav Vitous: Mountain Call (2003-10) 驚異的な編集力

Michel Portal (cl), Miroslav Vitous(b), Jack DeJohnette(ds), Bob Mintzer(b-cl), Gerald Cleaver(ds), Gary Campbell(ss,ts), Esperanza Spalding(voice), Czech National Symphony Orchestra

雨後の沢(5/2)

雨後の沢に出かけた.

能登ワインを呑む会(Chardonnay, Quaness)

フライマンT君とHで能登ワインを呑む会.昔,輪島で呑んだ赤があまりに美味しかったので: このとき伺ったL'Atelier de NOTOは建屋倒壊で休業中.復旧を心待ちにしている. さて最初はシャルドネ. 鯛 鶏肉の蒸し物 岩魚のムニエル これが数年前に感動したワ…

Joe Henderson: Consonance/Live At The Jazz Showcase (1978) 熱くならないHenderson

Joe Henderson(ts), Joanne Brackeen(p), Steve Rodby(b), Danny Spencer (ds)

尾添川の方面へ(ブナオ山観察舎でクマをみる)

月参りの後,尾添川の方面へ. 開通したばかりのホワイトロードの無料区間へ. 積雪期を終え閉館間際のブナオ山観察舎へ. 3月末からクマが冬眠を終え,出てくるそうだ.対岸のクマを映し出す. その後は蛇谷で休憩. 温泉に浸かる. 水月珈琲焙煎所

5月の月参り

一年で一番良い季節.薫風のなかの月参り.

Bill Evans, Jim Hall: Undercurrent (1962) EsotericのSACDを聴く

EsotericのCD/SACD再生機を購入して,しばらくSACDが気になって仕方がない: そんな頃に,EsotericからUndercurrentのSACDが発売. やはり気になる. かつてのキングレコードから発売されていた頃のレコードも,その後のCDも音がくすんでいて印象が悪い盤だ…

渓魚をムニエルに

渓魚の頂いた: 渓流でワタを出し,自宅で下ごしらえ. 取り残した血やエラを取り除き,キッチンペーパーでよく拭き取る.そのあと鱗をとる.そして塩,胡椒,赤唐辛子をつけたあとに,片栗粉にまぶす. あとはオリーブオイルでゆっくりと焼く.

犀川ラン(4/28) 桜の候がおしまい

おおよそ一カ月にわたる桜花もお仕舞い。僅かに残る桜坂下の枝垂れ桜を愛でた。これから暑くなるなあ。

山菜と岩魚の宴

釣った渓魚と山菜の宴.釣ったその晩に. 美味かったなあ. 昆布じめ 蕗 佐渡の酒は美味かった 鰯 岩魚と山女魚 戸隠そば

嫌々ながらもRSD2026(Joe Henderson, Ahmad Jamal, Bill Evans, Michel Petrucciani, Joni Mitchell)

もう歴史的使命を終えたのだから,止めたらいいと思う. 限定盤なんか止めて,安定供給を望む.嫌々ながらもRSD2026で購入したレコード. いわゆる発掘盤で音質の微妙さに,いつもクラクラする. Zev FeldmanのResonanceやElementalは音質の平均値がよろしく…

犀川ラン(4/20)

踏ん張る枝垂れ桜

違う渓にも

佐渡から帰って、翌朝は釣りへ。 渓流沿いに廃村があり、針葉樹の植林多し。渓流の底に枝木が存外に多く、仕掛けを喰われる。 入渓時には9度。暖かい。 小振りでテンション上がらず。 場所を変えた。 そこから良型が。

舟屋を観る

走っている途中で、舟小屋を見かけた。 牡蠣を採るようだ。