K’s Jazz Days

K’s Jazz Days

ジャズを中心とした音楽と本の備忘録

Keith JarrettのYoutube映像・音源

 昨夜は仕事が立て込み、仕事場を出たのが2時過ぎ。深夜もやっている昔の近所のバーが真っ暗になっているのを横目で見て帰宅。

 待ち時間が随分長かったので、youtubeをつらつらみていて驚いた。それで、記録のつもりで。

 基本的にはyoutubeの映像・音源については、複雑な感覚、問題意識がある。大量にアップされているアルバム(多分、違法)をみると、著作権が気になる。一方で、officialには出ていない映像・音源もあり、「ありがたいbootleg」のようにも感じること多々、である。

 かつては5分程度の時間制限があり、そのあまりの短さに、アップされた映像記録は面倒な感じで、あまり見なかった。昨日、仕事の待ち時間にチェックすると、Bootleg DVDは駆逐されるのではないか、という勢いでアップされていた。驚きのものもあった。70年代のキース・ジャレットのものを幾つか。備忘のための記録。

 ふっと消えてしまうのであろうが。

1.まずは1972年のハンブルグ、ヘイデン、モチアンのトリオ。昨年、ECMから発売されたライヴのもと映像。DVDで随分前から出ていたが、高価で手が出なかったもの。アイヒャーの編集前の状態がわかる。

 

2.キースのいわゆるAmerican Quartetのもの。 あの「生と死の幻想」のメンバー。1.のメンバーにレッドマンフランコを足したQuintetの演奏なのだけど、実はレッドマンの「切れの悪い***」のような(失礼)ウネウネしたテナーが苦手でほとんど聴いていない。久しぶりに聴いてみようか。動画があるとは思わなかった。

 

 

3.こちらはEuropean Quartetの映像。ガルバレク、ダニエルソン、クリステンセン。これも嬉しい。

 

4.これは東京武道館でのソロ。FM音源のようだ。音源のみ。1978年でサンベアコンサートの2年後。素晴らしい。正式発売を望む。

 

5.最後はドキュメンタリー。