101匹目のジャズ猿、という地方出版の本がある。
岡山のジャズ事情を書いた本なのだけど、地方ならでは人の出入り、が面白い本。
久方ぶりの出張の後、このなかでチラっと名前が出てくる岡山大学ジャズ研OBのギター奏者のところへ。今の仕事が不首尾だったらギターで飯を食いたかったそうだけど、正職が上首尾でそれは叶わず。今は、マーク・ジョンソン、ピーター・アースキンとセッションを行うのが夢だそうだ(金でなんとかなるらしい)。彼らもトシなので、早くしないと。

良い酒をたっぷり頂き感謝。

さらには手土産でレコードを!
