先日80歳を迎えたキース・ジャレットのケルン・コンサートはボクのレコード聴きの原点.1979年6月,梅雨空の京都河原町の清水レコードで入手したときのことは,よく覚えている.半身付随で引退状態はあるが、片手の曲で復帰してほしいなあ、とも思う。
その後,西独盤(LC番号あり)を入手したのだけど,調べるとLC番号なしが初期盤で,初期盤には2種類あることを知った.とりあえず全部入手.
さらに21世紀に入ってから,黒レベールでのケルン・コンサートが出ていることを知った(西独盤は緑レーベル,トリオ盤は黄色).



5枚写した下の写真の
上2つは初期の盤でレーベル違い、裏ジャケット違い
中左はLC番号付きレーベルで1980年頃?
中右は今回手に入れた黒レーベル
下はトリオ盤。音が良くないが、ジャケットの質感は最高。他のトリオ盤にない厚手の紙に美しい印刷。

