栄のホテルから名古屋城へ往復5km。
異様な和風建築(満洲帝国ハルピンみたい)はなんだろう。

名古屋城
場内の体育館が、かの1971年の「ピンポン外交」の舞台。まだ毛沢東、周恩来が生きていた時代。その背後にはホーチミンがいて、ベトナム戦争の最中だった頃だ。
米国はジュネーブ協定への足がかりを作り、中国は半世紀後の繁栄の足がかりを作ったと言えよう。
城を出て
これが市役所!
これを見るとハルピン的威容は納得。
これは県庁。なんと市役所のほうが威容を放っている、ように思える。エセ・ウヨク政党へ移った前市長のほうが、穏健保守・中道の知事よりも威張っていたように見えた理由が分かった。
ここはシャンゼリゼかと思ったら、姉妹協定を結んでいるよう。。。
楽しいな名古屋ラン。