今年の夏の暑さで、真空管アンプはキツかった。また寿命も心配。さらに球の寿命を考えると、メンテナンスも面倒。ということで、Mark Levinsonの半導体アンプを入れて、レコード・プレーヤーも。
基本的にオーディオ趣味はない、のスタンスは変わらない。
現在の音響システムの構成
1.レコードプレーヤー+フォノイコライザ
(1) Mark Levinson No.5105
これはMark Levinsonのプリ・アンプに直結。1970年代以降のレコード(ECMが中心かなあ)を、と思っている。
(2)ステレオ再生用 Micro DQX-1000
亡父の遺品。管球のフォノイコライザ(Sunvalley audio SV-EQ1616D)につなぐ。古いレコード用。あとMCのインピーダンス変換トランスを使っている。
(2)モノラル再生用 Kenwood KP-9010
30年前に買った物が壊れ、中古品で同じモノを入手。安価だが、使いやすい。フォノイコライザ(Sunvalley audio SV-EQ1616D)につなぐ。古いレコード用。
(3)フォノイコライザ Sunvalley audio SV-EQ1616D:
イコライザカーヴを調整できるスグレモノ。出力にラインセレクタを入れて、Mark Levinson半導体系とMcIntosh管球系へ切り替えるように。
真空管は
Gold Lion ECC83/12AX7 ×2
Gold Lion ECC82/12AU7 ×1
PSVANE WE274B ×1
2.ディジタル音源、DAC
(1) CDプレーヤーCambridge Audio: AZUR351C
ほとんど使っていない。CDはデータにして、PCで。このCDプレーヤーの光出力をMark Levinsonのプリアンプにつないでいる。
(2)PCオーディオ
基本はPC。符号誤りを考えると、誤り訂正したデータが一番だと思うがどうだろう。専用のMACminiを置いて24GBのメモリを入れている。
再生SWはAudirvana Origin。安価で良いが、ユーザーインターフェースがポンコツ。
(3)DAC KORG Nu1
これは良かった。これをMcIntosh系にバランスケーブルで接続。Mark Levinson系はプリ・アンプ内蔵のDACで。DSDまで対応。
3. Mark Levinsonの半導体アンプ
(1)プリアンプNo5206
内蔵のDACをMAC miniで駆動しディジタル音源も
(2)パワーアンプ
4.McIntosh系の管球アンプ
これで古いレコードを、と思っている。
(1) プリアンプC2500:
(2) パワーアンプMC30:
5.おやすみ中のアンプ:
(1)山水の管球パワーアンプB-209:
(2)McIntohの管球プリアンプC22レプリカ:
(3)山水の半導体プリアンプ(sansui C2301-L Vintage)とパワーアンプsansui B2301-L Vintage)
ともに亡父の遺品で山水のMOSアンプ、かなりキツめの音。パワーアンプとJBLの相性はいい。プリは早々にポップコーン雑音が気になる状況で離脱。メインも最近たまに出るようになって、あまり動かしていない。メインは結構使ったが、今年になって故障。修理に出さないと、勿体ないなあ。
6.スピーカー
(1)スピーカーケーブル
これもオーディオ界の怪異現象、オマジナイだと思うが、気にするとキリがないアイテム。これで打ち止め
(2)スピーカー(JBL240T)
JBL240Tは亡父の遺品。エッジを人工皮革に交換。今は熟れたように思う。ダイナミックレンジは狭いが、ジャズのレコードは概ねこっちがいいかなあ。これがMark Levinsonとの組み合わせで高域まで伸びるように。驚いた!
このスピーカーの下には重い鉄の下敷きがあって、その上にインシュレータを置いている。
(3)スピーカー(タンノイDC10T)
最近のディジタル音源、クラシック、ECMはこれ。ダイナミックレンジが広い。
7.そのほか
ラック(TAOC社)
振動を抑制するには、ということで。