だいぶんとエージングが進んだ、のは本人もそうだけど、新しく入れたMark Levinsonのアンプ。イヤな高音のクセのようなものが消えてきた。ECMのレコード盤が綺麗に鳴りはじめて嬉しい。
エージングを意識する前に、アンプの本体の電源がアース込みの三端子なので、オヤイデの三端子のテーブルタップを購入した:
機器間のアース端子を繋ぐのが目的。
そのオヤイデの取説:

ケーブルのエージングに、電子系技術者としては眼を丸くした。半導体の初期エージングじゃあるまいし、導体でしょ、と思うのだけど。とは云え、エージングを意識して、夜間も通電:
高価な電源タップの影響なのか、アンプのエージングの影響なのか分からない。展示品と中古の組み合わせなんで、エージングもあったものでもないが。
電源ケーブルが効く、という巷間のオーディオ・オカルト話が気になって、注文してしまった! やれやれ。