K’s Jazz Days

K’s Jazz Days

ジャズを中心とした音楽と本の備忘録

オーディオ沼の最終到着地にしたい(音楽専用NAS DELA N50-S20-J)

PCオーディオのディジタル部分が問題であると「強く」実感した.

SACD/CDプレーヤーで聴く音はレコードとは違った趣ではあるが,透明度が高い,純度が高い音で存外に好み.今まで,まともなCDプレーヤー買ってなくて,レコードばかり買っていたからなあ.ということを呟いたら,

幾つか有益なコメントが.感謝.

また音楽専用のNASの情報も:

初めてコメントを入れさせて頂きます。 余計なお節介である事をどうぞご容赦ください。 リッピングデータはMac miniではなく、専用のNASに置いた方が音質はアップするかと思います。 私も嘗てMac miniに入れたり、汎用(オーディオ用ではなく)のNASに入れ替えたりしています。 で、一昨年からオーディオ専用のNASを使っておりますが、やはり音は変わります。 あくまでご参考までという事です。

 

使っている機種をご紹介させて頂いても、音の好みは人それぞれなので・・・。 オーディオ専用のNASはステレオサウンド誌等で登場するDELAを使っております。 拙ブログのここの記事でも採り挙げています。 https://nikonmusic.exblog.jp/244166889/ オーディオ用として発売されているUSBケーブルでUSB-DACと接続し、 USB-DACの出力をアンプに繋いでいます。 私は電線病に罹ってはいませんが、USBケーブルで音はコロコロ変わります。 一本のケーブル内に信号と電流が流れている影響だと思います。 長さは1m以内でお使いください。 USB-DACはSACDプレーヤーにもUSB入力を持つ機種がありますので、その機能を使うと良いと思います。 ただ、最近の中華製オーディオ機器は安価でもバカに出来ません。 例としてSMSLを挙げておきますが、SMSL社の単体USB-DACには驚かされました。 私が使っていた某高級SACDプレーヤーと音の優劣はありません。 どちらかの音が自分の好みか・・・程度の違いしかありません。 この事をオーディオショップの店員さんに話したら、鼻で笑われました。 彼らは数十、数百万円の機器を売りつけるのが仕事ですからね。 SMSL社はESSや旭化成の最新DACチップを搭載し、全段フルバランス回路で製品化しているようです。 以前、私が購入した製品はAccuphaseのフラグシップDC-1000と同じDACチップを搭載している機種です。 初めて音を出した時には笑ってしまったものです。 それまで使用していた某高級SACDプレーヤーと変わらない音が出て来たからです。 それでいてAmazonで購入した時の価格は2万5千円。 高級オーディオがバカバカしくなったものです。 その製品は既に生産完了しているので型番は挙げませんが、現在も良さそうな製品を出しています。 工業製品としての見た目、高級感は圧倒的に某国内高級SACDプレーヤーの方です。 STEREO SOUND誌お抱えのオーディオ評論家が繰り返し言うハイエンドオーディオとは、私に言わせれば単なるぼったくりオーディオでは、と思うようになりました。 ちなみに私は数十年、アンプに関してはAccuphaseオンリーです。 Accuphaseも高くなりましたが、欧米のぼったくり製品に比べれば何とか・・・であります。

なんでNASで良くなる??と思ったが,要はPCの雑な部品でディジタル部を構成すると,電源やクロックの雑音で可聴音帯域でのデータに誤差が出やすいのではないか,ということと理解(ボク的な).

音楽専用NASは,NASであることには意味はなくて(多分),NASのコントローラが音楽専用のPCみたいなもので,格別の電源やクロックでできている理解.

そんな理由で,アドバイス頂いた音楽専用NAS(DELA N50-S20-J)を導入:

結論からいうと,MACminiでDACを駆動するPCオーディオとは違った豊かな音に.

これをオーディオ沼の最終到着地にしたい.