ディジタル音源をいくつか入手。
Esoteric のMiles DavisボックスのSACD、80年代のCD 2つ(35CD,32CD)、これに以前入手したCBSのMiles Davisボックスから。
3曲めのGoneを聴き比べる。後年のGil Evans orchestra で凄く聴いた編曲。
金管が残響を纏って響くのが美しい。Kind of blueと同じスタジオかな。
柔らかなトランペットが僅かに浮かび上がり、少しだけ外れたようなバスクラがその後に浮かぶ。
35CD,32CDの音がほんの少しだけ鮮度が高く、SACDも続く。ボックスのCDも健闘で、やや鮮度が低いかな、という程度。
演奏の素晴らしさを再認識。
