昨日から一週間、金沢シネモンドでエリス・レジーナとアントニオ・カルロス・ジョビンの名作Elis&Tom(1974)のドキュメンタリー映画。
近年観た音楽映画では最高の一つ。様々な人間が交差した瞬間のカオスから一つの作品に紡がれていく様子、そしてジョビンとレジーナの関係性含め、次々と畳み込まれる。
映像に付随する音も良い。ジョビンのギターに惹きつけら放し。大音量で聴くのはいいなあ。
これについては ⇓
今まで歌詞をわからず聴いてきたのだけど、字幕で訳詞が出て、楽しい。


帰宅して余韻に浸る。何回も聴くと盤が活性化し、音が美味しくなる!
