K’s Jazz Days

K’s Jazz Days

ジャズを中心とした音楽と本の備忘録

Billy Bang: Lucky Man Billy Bang(2021, BBE) ヴェトナム帰還兵Bangのヴェトナム再訪映画のサウンドトラック(資料編)

BBEのサイトで見かけたBilly Bang。BandcampとDiscogsの情報をまとめる。ヴェトナム帰還兵Bangのヴェトナム再訪映画のサウンドトラック。生前の2008年に収録されている。現地での収録、フィールド録音的な空気感が面白い。 共演者Trần Mạnh Tuấnのホーチミン…

レコードと一緒に届いたもの

大阪のレコード屋からのBooker ErvinのBlue Note盤(RVG刻印)に、嬉しい封入物Wayout west。5〜7年振りかなあ、手にするのは。金沢のジャズバー広告にビックリ。あわせて大阪のレコード屋マップも。行きたくなったな。 このレコードはpost Lion期。ピアノの音…

能登から帰って聴いたレコード

昼酒はいかん。無気力になる。仕事の準備えおしながら聴く。 帰宅してパウェル。UK盤。 pic.twitter.com/Nmkkyh03E1— K’s Jazz Days (@KsJazzDays) 2023年1月29日 Columbia 2 eye。流れるフレーズが、デッドな響きのピアノで。 pic.twitter.com/ShKGItMWuT— …

能登で焼き牡蠣

最近は恒例になったS君との鹿島での焼き牡蠣を今年もGO。 メンバーはお馴染みのT君、Hに加え、ゲストのF君。今回はHのハンドルで楽々。 高松のSAから見る冬の海は好きだなあ。外海の浪は高い。 のと里山海道を降りるとすぐ。 山盛りの牡蠣。1人分。S君とは…

新雪の兼六園へ

土曜日の夕刻から再び降雪が強まるが、夜半には上がったようだ。 金沢に来て13年を越えたが、新雪の兼六園ははじめて。堪能した。 早朝は金沢市民は無料。ゲートでそれがわかる免許証などを見せる必要がある。A

寺町・麟(白子麻婆豆腐)から鬚の店へ

金曜日から再び降雪が強まるが、疲れた週末の元気を出すために美味しい中華へ。 目当ては白子麻婆豆腐。同僚のH、I君、ゲストのT君と雪の中出かける。 まずは 野菜を 牡蠣チリ 白子麻婆豆腐 ここから箸休めに点心。餃子 春巻き 焼売 豚足 鰻入り炒飯 再び麻…

やはりHappeningsがよいBobby Hutcherson (昨年暮からのBlue Note蒐集7)

こうやってみると実に作品が多いが、殆どがライオン後。 聴いてみると、Happeningsがやはりよい。涼風が吹き抜けるような感覚、ゲッツのsweet rainでコリアが聴かせたアレ、である。 [音符/RVG]BLP 4198 Bobby Hutcherson - Dialogue 1965[米BN再発1994] BLP…

Art Farmer: The Time And The Place - The Lost Concert (1966) 演奏、録音ともに70年代ジャズを思わせる素晴らしい発掘盤

Art Farmer(flh), Jimmy Heath(ts), Albert Dailey(p), Walter Booker(b), Mickey Roker(ds) Recording engineer: Tony Janek Sound engineer: Buddy Graham Re-mixing/mastering engineer: Mark Wilder Producer:Teo Macero Reissue Producer: Michael Cusc…

最近聴いたレコード

新着盤ばかり。BN盤、安RVG刻印盤、安OJC盤が蒐集の中心。レコード価格高騰のなかにあるので前倒し発注やね。 RVG盤 RVG盤 RVG盤 RVG盤 OJC盤 RVG盤 RVG盤 OJC盤

安心院へ行く途中はレコード屋へ(Exile records からRecord Jungle)

金沢のレコード屋巡り。呑む前なんで駆け足で。 BNの緊急蒐集中。 まずはexile。 音符でRVG刻印 次はjungleへ。 全て東芝盤。discogsでチェック、取り置き依頼。便利な時代。 これは店頭でピックアップ。オリジナルだが、RVGの時代ではない。

主計町の三福から照葉へ(降雪後の風情よし)

大雪を予報された25日の夕刻、ほぼ一回りぶりの三福へ。生姜の牡蠣鍋が実に美味い。なかなか予約が取れない店で、冬季のみ営業。Y姐さんのご好意で。 呑み場所の勘違いで、三福ならぬ三馬の日赤あたりで呆然。運良くタクシーを捕まえて急行。煮上がる前に到…

安江の安心院へ再び

先月の食事があんまり良かったので、再び。 白子 スッポンの出汁で 粕汁 鮎 鴨のつくねで 泥鰌 なんと鱈。反則的な美味さ 蕪寿司 懐かしい葛切り

豪雪予報の北陸(1/24から1/25)の顛末

十年に一度の大雪との予報に、最近はそんな脅しが多いなあと思いながら出勤。 朝は穏やかに陽が指していたが、8時を過ぎると西から暗雲が。 朝から気温が急降下し、日没の頃には零下5度に。いよいよ来たかあ、と身震い。 翌日は在宅勤務とした。 結局、1/2…

はじめてのJutta Hipp (昨年暮からのBlue Note蒐集6)

今まで聴いたことがなかった。4枚あるリーダー作を年末から入手。全て東芝盤。 聴いてみると、存外に好み。

人気がなかったから集まったDonald Byrd (昨年暮からのBlue Note蒐集5)

最近、1973年(だったっけ)のモントルーライヴが発掘され、若い評論家が注目、と呼びかけているドナルド・バード。1980年頃は「あっちの奏者」だったということで、全く人気がなかったような記憶がある。かと云って、「あっち」のほうでもブラック・バーズ…