Jazz and Book Days

ジャズを中心とした音楽と本の備忘録

夕暮れ時は70年代ECMで

今日は一日中、レコードの整理。容量を超えているので、段ボール箱を投入し、何とか。 夕暮れまでに片付け、70年代ECMを聴く。過度の残響がなく、大好きな音。 一枚目はECMオールスターのライヴだけど、ECMからのアルバム。リピダル、ヴェーバー、スタンコ、…

(ECM1013) David Holland, Derek Bailey : Improvisations For Cello And Guitar

[ECM1013] David Holland, Derek Bailey : Improvisations For Cello And GuitarA. Improvised Piece IIIB1 . Improvised Piece IVB2 . Improvised Piece VDavid Holland(cello), Derek Bailey(g)Cover Design: Dave HollandLayout: B & B WojirschLiner Not…

(ECM1015) Jan Garbarek: Sart

[ECM1015] Jan Garbarek: Sart (1971)A1. Sart (Jan Garbarek)A2. Fountain Of Tears - Part I And II (Jan Garbarek)B1. Song Of Space (Jan Garbarek)B2. Close Enough For Jazz (Arild Andersen)B3. Irr (Jan Garbarek)B4. LontanoJan Garbarek(ts, ss, b…

Max Roach, Dollar Brand: Streams Of Consciousness

今日入手したレコード。何となくの期待があるデュオ。

休日のレコード屋

久しぶりの休み気分で散髪に。その帰りにレコード屋へ。 ジャズを沢山置いていない割には、いい感じでピックアップ。 ダラー・ブランドとマックス・ローチのデュオ。日本制作盤。ジョージ・ラッセルは共演者買い。リピダル、アンデルセン、ガルバレイク、ク…

Paul Bley: Bremen '66

これはお馴染みHi Hatの放送音源。Streamingで聴くことができるので、買うこともないのだけど、もしも流れなくなったら、と考えたら入手したほうが、という論理で購入。1966年のブレイはすこぶる美味いので、しっかり入手したいのだ。

その他に届いたレコード(UK奏者編)

ディレク・ベイリーの2枚は再発で、未発表トラック付きの2枚組。AIDAは原盤持っているから、まあ音の聴き比べかな、ということで。ベイリーも気がついたら増えている。あとはジョン・スティーブンスの純ジャズ。アラン・ホールズワースが良し。 それにして…

昨日届いたECM盤

最後の2枚を除く6枚は、CD盤のレコードでの再発。やはりキースのあれ、とか、ニルスのこれ、とかは無条件に嬉しい。他の4枚含め、良い選盤。 あとの2枚は新譜。これでECMのレコード盤(New series, SP series)を含め揃った(積もり)。ゆっくりの4年く…

ECMのレコード蒐集(全部揃った、ように思う)

ECM

今日、ドイツから8枚のレコードが届いた。ECMの新譜、あるいはCDとして発売された旧譜がレコードの新譜として発売されたもの。数を纏めて直接注文すると送料が割られるので、実に手頃な価格で入手できる。 ようやくこれでECMのレコードを全て揃えた。ただし…

Keith Jarrett: Bop-Be

このアルバムを30年以上ぶりに聴いてみると、そんな印象は微塵もなくて、オーネットへの憧憬が曲調に投影され、それをヘイデンの不気味な律動が増幅し、レッドマンが外郭を彩っていく。そんななかで安易な美音に頼らないジャレットの一音一音が浮かび上がっ…

Joe Armon-Jones: Turn To Clear View

ネットを見るとUKジャズシーンがどうとか、こうとか、 書かれているが良く知らない。Spotifyをラジオ代わりに聴いていると、こういうのが引っ掛かる。8曲目よかったな。

松風鉱一: Private Notes

昨日の坂田明のアルバムと同じく、出勤中に2曲目が無造作に飛び出してきた。管の音色や不穏な味わいから奏者はすぐ分かったのだけど、今回はギターが気になった。運転中だからイケないよね。クルマを止めてから確認すると、加藤崇之。音色も良いし、徐々に…

坂田明, Jim O'Rourke: およばれ tetrodotoxin

2007年のHagyoと同じくオルークと坂田の組み合わせ。これが凄く良い。先日、クルマのなかでランダム再生していたら、このアルバムにあたって、運転中に痺れてしまった(危ない!)。

Jim O'Rourke, 坂田明, Yoshimio:Hagyou

最近、ジム・オルークを聴いている中で、これがあって、とても良いので数え切れないくらい聴いている。オルークとヨシミオ(?)が作る漂うような、掴みどころのない音空間のなかで「ジャズ・サックス」を吹く、その組み合わせが驚くほど、未来的なカッコ良…

台風が来る前にピックアップしたレコード

今朝からレコードのピックアップ。風雨がさほどでなく、良かった良かった。 これはStrata eastの再発シリーズ。割とstrata eastは持続しながら愛好。 あとプチブーム(継続)の欧州奏者。ハワード・ライリー。