K’s Jazz Days

K’s Jazz Days

ジャズを中心とした音楽と本の備忘録

仕事場のPC/音響設備

5年前に購入したiMACが不調で新たに導入。Big Surにしてから、とにかく遅い。クリーンインストールしてもだめだった。どうも内蔵ディスク(SDDとHDDのフュージョンディスク)にマウントできないセクタがあるようで、気持ちが悪い。そんなことで泣く泣くの更…

(ECM2692) Vijay Iyer, Linda May Han Oh, Tyshawn Sorey: Uneasy (2019) アイヤーとソーリーの対峙

Vijay Iyer(p), Linda May Han Oh(b), Tyshawn Sorey(ds) Design: Sascha Kleis Engineer: Ryan Streber Mastering: Christoph Stickel Producer: Manfred Eicher, Vijay Iyer Recorded December 2019 Released: 09 Apr 2021

最近届いたレコード

外で遊ぶようになって、少し減ったかな。 菊地雅章のhanamichi。 坂田直子の新譜。北欧直送。 高橋悠治の武満集。これはとても好み。 あと土取利行の自主制作盤。音響が良い。

桜の季節も3週を過ぎ

昨日の荒天もあり、そろそろ遅咲きの枝垂れもお仕舞いに。 菊桜、八重桜の時候に。

菊地雅章:Love Song (1995) ピアニズムの極地

菊地雅章(p)

Albert Ayler: My Name Is Albert Ayler(1963) ドルフィーがいいなあ、と同じような感覚で

Albert Ayler(ts,ss), Niels Brønsted(p), Niels-Henning Ørsted Pedersen(b), Ronnie Gardiner8ds) Recorded in Copenhagen, Denmark, January 14, 1963.

荒天の朝

何日も雨が降っていない。だから昨日からの低気圧の通過は嬉しい。 その隙を狙って、増水した堰堤を見に行った。水量はさほどでもなかった。 ピクリとも仕掛けにアタリがなかった。低い雷鳴が聞こえはじめ、慌てて退散。

土取利行: Breath- Solo Voice (1979-80) 音を聴く感触

土取利行(voice) Cover Design: 土取利行 Re-mixing: 杉山和紀 Photograph: 田原桂一

21世紀美術館の桜

荒天の中、花弁を散らしながら揺れている。

近藤等則の最初と最後の録音

奇しくも近藤等則の最初と最後の録音が発売された。 1973年の土取利之との録音。 2020年、亡くなる2日前のホッピー神山との富士セッション。 1973 Live concert Tokyo アーティスト:Toshinori Kondo & Toshi Tsuchitori 近藤等則 & 土取利行 発売日: 2021/04…

尺岩魚の塩焼きと山女魚の骨酒

週末でも密感ゼロの店に頼んで、釣った岩魚と山女魚を食す。 尺岩魚。朝釣り、沢で血抜き。 コシアブラ 山女魚の骨酒。岩魚と味が違う。 たっぷり出汁が出る。 今季初の岩牡蠣 気になっていたウィンナ

今季初の尺岩魚

今夜から雨のようだ。晴れたり降ったり、だった。水量は極めて少なく、入渓点の堰堤には水が流れていなかった。 嫌な予感の通り、ポイント・ポイントで何も反応しない。ただの水溜り状態。源流が残雪の4月とは思えない。 呆けたように新緑に見とれ、それで…

粘る職場の枝垂れ桜

随分と早く桜の季節がやってきたが、お仕舞いは例年並みのような。嬉しい。

近藤等則, 土取利行: 1973 Live concert Tokyo(立光学舎) 最高のオマージュそして驚き

近藤等則(tp), 土取利行(ds) 1973年新宿ピットイン・ティー・ルーム

今日は雨