K’s Jazz Days

K’s Jazz Days

ジャズを中心とした音楽と本の備忘録

晴天下のランニング

今年は天候に恵まれない。荒れた一月だった。 スカッと晴れたのは今月はじめてではなかろうか。 ということで、今年はじめての屋外ランニング。 融雪も進んでいて、まずまずの路面だった。

今宵の一枚

complete と称するDragon原盤のDIW盤。キレの良い音で1000円ちょっとの安レコードだけど楽しめる。やっぱりエルヴィンのドラムは良い。

鶴来・よらんかいね広場

魚の買い出しへ。ここは凄い具材。

異世界に連れて行かれるような

藩政期からありそうな妖しい急坂の果て、は隧道に繋がる。脇の階段で、古は越中五箇山に通じていたという塩硝街道に飛び出す。この隧道、僅かな幅の街道を潜って、反対側の窪地へ。意味不明の隧道。 異世界に連れて行かれるような感覚があって、通ったことは…

沖至と佐藤允彦とのデュオ

発売早々の入手。特に佐藤允彦の衰えぬ速度感、音の粒立ちに圧倒されている。そして沖至の管も訥々と美しい。半世紀近く前のインスピレーション&パワーの収録盤では、コンピレーションアルバムとして二人の演奏は並んでいたが、共演盤ははじめて。沖至が世…

金沢・泉野出町 Bon Appetit : すごくよかったなあ

娘に振られた?Oちゃんの誘いで、久しぶりに。 後からイルカの夫婦も。 すごく食べ物が充実。ビール、ワインを沢山頂いた。

つい最近届いたレコード

2週間ほど休んでいないので、若干、イラつく。 購入が増えるメカニズム。 コリアの初期作品をオリジナルで。好きなんだな、この時期。 ブレイのアルバム拾い。 ロリンズのDIW発掘盤。最近、1980年代後半のDIWを掘っている。 DIWのマレイ3枚。随分と買った…

Rhye: Home (2020) 週末はこんな新譜を聴きながら

tweetでライの新譜を知る

まだ氷点下

よい天気。 夜明けから随分経っているのだけど、まだ氷点下。 一体、昨夜はどこまで下がったのだろうか。

Cuong Vu : It's Mostly Residual (2005) キレたようなアヴァンな味、がほしかったのかもしれない

Cuong Vu(tp), Bill Frisell(g), Stomu Takeishi(b), Ted Poor(ds) Executive-Produce: Marco Valente Produce:Cuong Vu, Laurent Brondel Recorded by Donn Devore Mixed by, Mastered by Laurent Brondel

Chick Corea: Now He Sings, Now He Sobs (1968) どうもフォノ・イコライザの効果のようだ

Chick Corea(p), Miroslav Vitous(b), Roy Haynes (ds)

零下の一日

夜明けには零下五度以下になるらしい。寒い。

年の瀬・年始に届いたレコード(ロリンズ、メルドー、ハーシュ他)

なかなか例年のように遊べないので、つい。。。 ロリンズのバカ高い再発を購入して(1960年代後半、ベニンク目当てだったが)、はたと思った。そんな金があるなら、ちゃんとしたオリジナル盤の方が。高価な1950年代はともかく、1960年代はそうでもない。RCA…

杉山和紀氏のレーベル”bellows”について

40年位前、母校の学生会館に近藤等則とトリスタン・ホイジンガーがやってきて、音楽とも寸劇ともつかぬ、不思議な時間を残していった。そんなことにブッ飛んでいたので、物販で何か買おう、なんて思いもよらぬことだった。 確かにマンハッタンで跳び上がる…

雪解けの間もなく

昨夜から雪がちらほら。 今朝は晴れ間も見えたが、またもや降り続いている。