K’s Jazz Days

K’s Jazz Days

ジャズを中心とした音楽と本の備忘録

レコード屋・購入音源

今日はのんびり古いフリージャズ

今週届いたレコードをゆっくりと: 何も欲しかった盤。

Many kinds of Blue trains:BN1500番代のKevin Grayカッティング盤

昨年末にエヴァンスのWaltz for DebbyとSunday at Village Vanguardで、Kevin Gray盤の良さを知ってから,結局,目一杯手を出してしまった。 その数は100枚を超えた(と思う)。昨年、キング盤や東芝盤である程度揃えたが悔やまれる(という程でもないが)。…

久々のレコード屋(DU Jazz Tokyo)カンパニー社日めくりジャズ366日で知ったTony Oxley盤を

昨日はレコード屋に短時間立ち寄り。 カンパニー社の日めくりジャズ366日は罪作りな本?で、気になるが早速登場してしまった。先日亡くなったトニー・オクスレイ。 その盤をイキナリ発見。びっくりしたなあ。1970年頃のUK製作盤って、あまり見かけない。ほと…

[追記] Blue NoteのTone poet seriesについて(Kevin Grayの音)

ビル・エヴァンスのOJC再発で知ったRe-mixのKevin Gray: このKevin GrayがBlue Noteの再発Tone poet seriesでもre-mixを行っていると知った: Tone Poet Series トーンポエット・オーディオファイル・ヴァイナル・リイシュー・シリーズは、当社の最高級ヴァ…

Bill EvansのVillage Vanguard sessionのOJC再発2枚の録音について(Kevin Grayのremix)

#NowPlaying #jazzSunday at 研究。新OJC、本当に、良く出来ています◎ pic.twitter.com/2mewjGm1L9 — jazzinformation (@jazzlifeinfo) 2023年12月9日 このPostで知った再発盤(再発であるOJCの再発)。ビル・エヴァンスのVillage Vanguardでの録音。最初買っ…

OJC再発が入着

ミノワ君がtwitter(って云わないか)で言及していた最近のOJC再々々(くらい)盤が入着。初期のモノラル盤と聴き比べ。高音に伸びがあり、クリア。同じくらいの音圧。まだ初期のOJC盤やcomplete riversideと比べていないが結構「あり」かな。

DU Jazz Tokyo:つい買いすぎた15アルバム。

金沢に戻る前にひと掘り。11時の開店とともに入る。つい買いすぎてしまった。 売り場で気になったのは、1970年代のレコードがVintage分類に本格的に入り始めたこと。そっかー、って感じだね。半世紀過ぎたしねえ。 ドルフィーのブート2枚。なんとなく他のア…

Joni Mitchellの新譜2つ

先週、バンコクから帰って来たら入着していたレコード。ジョニ・ミッチェルの新譜2つ。何れも公式盤。 一つは文字通りの新譜で、病床にあることが伝えられて久しいジョニの奇跡的なステージでのライヴ録音。 もう一つはアーカイヴシリーズ。過去、このシリー…

oldschool-berlin:一軒目で撃沈(中古盤には手が出ない)

まずはホテルの近所からレコード屋探訪.大体は何も考えずに,google mapに教えられた店に行く.近くに一軒.歩いていくと,小洒落たビルがあって,帝都東京の感覚でいうとレコード屋が入るような建物ではない.ところが帝都ベルリンは違ったレコード屋が入…

名古屋DUへ

今週は仕事で名古屋へ。 仕事の後はレコード屋。いつも行っていたバナナレコードのジャズシンジケートは閉店。なんと、横のビルにDUが開店。うーむ、エグいというか。 お茶の水DUのフロアを大きくしたような店で好み、良し,。 4枚入手。 なぜか大量にヒュー…

御茶の水DUへ(高柳昌行の共演作、大友良英、高橋悠治ほか)

仕事と会食の間の隙間時間に。 一子様の美ジャケが2枚あった。オリジナルと最近の再発。勿論、既に持ってる。再発でオリジナルの価格低下。 まず高柳昌行の共演作。懐かしのペラジャケ。ノリはサム・テイラーの企画盤。うーむ、怖くて聴けない。 OTOROKUから…

日本のジャズセールでの買い物(2)

DUの日本のジャズセール(通販)での買い物、その2。 シャープアンドフラッツは本田竹廣のエレピ目当て。 ジャケットなしはTBMの市川秀男のテスト盤? とにかく美音。 日野皓正のTACT買い忘れ。 あとは千野秀一のフリーなアンビエント。

日本のジャズセールでの買い物(1)

DUの日本のジャズセール(通販)での買い物。 アン・サリーのアルバムは音が良いので。珍しい買い物なんだけど。 モカンボセッションは、安価なモノがあれば、いつか、と思っていたレコード。早速聴いたが、宮澤、守安は上手い。宮澤スティット、守安パウェ…

ハービー・ハンコックとウェイン・ショーターの再発他(昨日の入着)

最近,ハービー・ハンコックとウェイン・ショーターのアルバムのレコードによる再発が2件あった.気が付かずに売り切れることが多い.いずれも,ドイツ・プレスのレコードが韓国で販売された実績があるのみ.聴いてみると,満足する音質.嬉しい. あとは最…

リヨン街歩き4(いざレコード屋へ)

リヨン2日目の午後は,猛暑の中,リヨンのレコード屋めぐり. 暑いのでローヌ川沿いを歩く. 自転車道になっている 右はジュネーヴ,左はウィーン ! 川を渡る. レコード屋を探す 旧市街にレコード屋は集中する. 1軒目はハウス系ばかり. 2軒めは新譜の…

放送音源の70年代ソウルのレコード(Marvin Gaye, Gil-Scott Heron, Stevie Wonder)

放送音源らしき海賊盤紛いのレコード3種。何も無理なイコライズはなく、好感が持てる仕上がり。正式盤に劣る音のバランスやダイナミックレンジを臨場感で補う感じ。レコードで丁度、って感じが嬉しい。 マーヴィン・ゲイの武道館ライヴは声の張りがなく、歌…

Sadeのアナログ6枚組

つい手が出たSadeの6枚組レコード。初期の2枚は入手したが、その後はCD時代だったのでレコードは見かけなかった。(少ないプレスはあったようだが)レコードらしく、かつ明澄な音質。良い。 フラットトランスファーが売りの再マスタリングのようだ。 そういえ…

札幌のレコード屋

旅先では、Google mapでレコード屋を探す。もう「全国レコード屋マップ」みたいなガイド本をみなくなったなあ。札幌では、狸小路あたりに集中しているようだ。 まずビートレコードへ。残念ながら休業中。 キングコングの札幌店へ。 平均的には安めのレコード…

Don Cherryのレコード発売続く

ドン・チェリーの奔放な音の軌跡に魅了されているので、兎にも角にも入手。そんな脊髄反射的な購入が裏目に出て、春先に入手したことを忘れていた。再注文寸前で、カートに購入済みのアラームが出て気がつく体たらく。やれやれ これは電子音やヴァスコンセロ…

San Diego: Normal records

海外でのレコード探しは楽しい。その土地の嗜好が取り揃えや価格から、感じられるからね。 またもや、昼休みにレコード屋へ。 中古レコードから新らしいプレスに移行しているような気がする。単価が高いから。まずいね。 古いRiversideの傍系レーベル。 メル…

San Diego: FeeLIT こじんまりとした店

仕事の昼休みにレコード屋へ。ガス・ランプ通りから外れて、何ブロックか西へ。途端に野宿の方々のテントが増えて、やはりレコード屋はそんな場所だよな、ってサン・フランシスコを思い出した。 チコ・ハミルトンのモノラル盤。インパルス原盤?のRVG刻印が1…

ディスクユニオンJazz TOKYO(Slam Stewart, Michel Portal, Chick Corea, Branford Marsalis, Roy Brooks他)

御茶ノ水店の後は勿論。。。。 Slam Stewartは好きなベーシスト。じっくり聴きたいが、内容はどうだろうか? Michel Portalのこの盤、再発を入手していたが聴いていないうちに、オリジナル盤入手。Cafe Incusの影響大(多分)。このレコードもエッジが立った…

ディスクユニオン御茶ノ水店(Thelonious Monk, Bob Degen, Kenny Wheeler, Patrick O'Hearn, 高橋悠治, 古澤良治郎)

昨日は久々の御茶ノ水滞在。まずは御茶ノ水店へ。 Thelonious MonkのUKモノラル盤は4000円していない。勿論、大当たり。嬉しいなあ。 Bob DegenのEnja盤は実質的には日野皓正のリーダ作(A面を聴く限り)。Hal Galperとのアルバムもそうだったが。 Kenny Whe…

今週届いたレコード(John Hicks, Bobby Hutcherson, Miles Davis)

サンダースとの共演盤の熱量を期待するほうがイケないのだけど。でも、同時期のトリオ演奏なので大期待だったが。期待値が大き過ぎ、なんだよね。 ゆっくりハッチャーソン蒐集。「新主流派」の演奏は大好物。音質も良好。 これはRSDのときに入手できなかった…

届いたレコード(ゆっくりWayne Shorter)

昨日の入着盤。韓国で販売されたドイツプレス盤。 WR以降寡作だったショーターだけど、21世紀に入ってからの活躍には驚きがあった。晩年に放つ尋常ならざる輝き。 音質も極めて良く、じっくり愉しんだ。

届いたレコード(日本のジャズ:高柳昌行、沢井原兒、福居良、村岡健・植松孝夫)

日本のジャズは大好き。 高柳昌行のアルバムはオリジナルは高価なので嬉しい。編曲が渋谷毅、という組み合わせに意外感がある(渋谷オーケストラの起点が高柳絡みらしいので、的外れかと思うが)。 沢井原兒はビル・ラズウェル一派との共演。なかなかの一枚…

届いたレコード(Don CherryとPharoah Sandersの「新譜」ラッシュ)

2人のレコード発売が続く。困ったものだ。 チェリーの右上、アンカラでのセッションのみ再発。高価で手が出なかった盤。あとは発掘音源。もう少し?緩いピッチを希望。

届いたレコード(ゆっくりWayne Shorter)

ショーターの硬質のトーンが鋭角で曲がりくねる感じが好きだ。ゆっくり蒐めている。 帯付きBNはRVG刻印。もう一枚は東芝。 ティモンズとケリーは米再発。

ここ1年入着したDVD/BD(坂本龍一)

こうなると、もう何がなんやら。備忘の写真。

最近入着したレコード(坂本龍一)

現代音楽のようなアルバムがよい。