K’s Jazz Days

K’s Jazz Days

ジャズを中心とした音楽と本の備忘録

レコード屋・購入音源

届いたCD(Derek Bailey・Thelonious Monkのカヴァー集)と備忘のMonk集(Vera Kappeler)

昨日届いたCD。Derek Bailey・Thelonious Monkのカヴァー集英国のパット・トーマス。彼が弾くモンクも聴きたいし、ベイリーのカヴァーなんて狂っているよね。国内での入手を諦め、海外のディラーから入手。ベイリーのトランスクリプションがあるようで(狂っ…

情報流出で話題のディスクユニオンから入着したレコード(1950年代高柳昌行、Jeff Parker関連/Daniel Villarreal、McCoy Tyner)

情報流出で話題(騒然?)のディスクユニオンからの入着レコード。登録したパスワードはDUが設定したイニシャルのままなので、実害はないと思う。嫌な話だけど。 上の2枚は1950年代の高柳昌行が入ったセッション。1990年頃のWAVEからの再発盤。実は正統的なジ…

御茶ノ水での猟盤(6/17-18)

久しぶりの出張、久しぶりのレコード屋での猟盤となった。だから気持ちは高ぶったが、結果的にはどうだか、の内容。 6/17は仕事に出かける前の短時間、Jazz Tokyoへ。 6/18は金沢に戻る前にお茶の水駅前店へ。 RSDかあ、でもテンションは全く上がらない。 ラ…

コレット・マニー(カンパニー社の本フェチ)

実はカンパニー社の本がとても好きだ。凝った意匠のマイナーレーベルのレコードを買う、そんな感覚と同じ。 このコレット・マニーの本、表紙を含め柔らかな仕上がりで、手に優しい。数ページ読んだが、惹き込まれそう。楽しみ。 本を読みながら聴こうと、10…

浅川マキの英盤コンピレーション

生前の公認ベスト盤の他に、浅川マキのコンピーレーション盤がある。英国Honest Johnから。ディレク・ベイリーやハン・ベニンクらのアルバムを再発しているレーベル。 まあコンピレーション盤はいらんかな、と発売された数年前は思ったが、もっきりやで高々…

聴かずに積んでるのだけど(Thelonious Monk, Joni Mitchell, Eric Watson, August Greene)

忙しくて聴くスピードより届くスピードが早い。困った。 モンクもいよいよブートへ。やれやれ。 ジョニ・ミッチェルはRSDの売れ残り。最近発掘のアーカイヴから。 エリック・ワトソンは月光茶房原田さん推しだが、聴けていない。 オウガスト・グリーンはグラ…

Bill Evansのブート盤レコード(Homewood, Live in Europe)

最近、ビル・エバンスのブート・レコードが増えてきている。まあ、どれも同じだけど、つい入手してしまう。それがまた聴けてしまう。 最近のresonanceの酷さ、からすると昔のブートの音質は良心的である。今回の2枚も楽しめる内容: それにしても、Live in …

Bill Evansのレコード盤(落ち葉拾い続く)

1972年パリのレコード盤。当時の公式盤を上回る?音質ではないか。モレルのブラッシングが実に美しく強くエヴァンスを煽っている。エヴァンスのレコードの落ち葉拾い、の積りだったが落ち葉どころではない内容。最近のレゾナンス盤の100倍くらい良い。 調べ…

石橋英子のレコード(Drive my car 再プレス)

今日の入着レコード。ディジタル音源が好みだったので。 初回プレス限定、なんて云っていて、オークションサイトではあんまりな価格だった。限定プレスの次は、特別プレスで、次は?なんて思うのだ。 限定なんて、安っぽい言葉には辟易するな。

昨日届いたレコード(Bill Evans )

そこそこエヴァンスのレコードは揃っていて、気儘に落ち葉を集める。ポルトガル盤のBalboaの第3集が届いた。 さあ、一気に聴かなきゃ。

先週届いたレコード(John Coltrane, Eric Watson, Wayne Snow, Donald Fagen)

コルトレーンとドルフィーのバードランド(VeeJay)はずっと気になっていた盤。やはり良い。 エリック・ワトソンは月光茶房の原田さんのFBで知った。レイシーとの原田紹介盤とは違うが、OWL盤は大好きなので。しかもモチアンと! ウェイン・スノウはなんとな…

届いたCD(のなか悟空、早坂紗知)

1980年代後半から、あまり日本のジャズを追っかけられていない。同世代の奏者、のなか悟空や早坂紗知、は聴けていない。そんな奏者達のアルバムを今更ながらボチボチ。のなかアルバムを聞きはじめたが近藤直司の喉を潰した演歌声のようなサックス、ちょっと…

新着レコード(またもやの高柳昌行、まさかの生活向上委員会NY支部)

今朝方、不在票を持って郵便局へ。発売元のAguirreからの直送: またもやの高柳昌行、まさかの生活向上委員会NY支部(梅津、原田が渡米時に吹き込み)が海外からとはね。

入着レコード(渡辺貞夫)

年明けからの入着品アップ。 好きなのは1970年代前半かなあ、ということでのCBSソニー盤が2枚と、安レコードで手が出たフュージョン時代2枚。聴かなきゃね。

入着レコード(坂本龍一)

年明けからの入着レコードをアップ。坂本龍一好きの同僚と聞こうよって話になったので愛想で入手。たまには聴きたくなる、ことが。どれも数が売れているので、安レコードの類。

届いたCD(本田珠也、大友良英)ピットイン・ミュージックのアルバム

ピットイン・ミュージックのアルバムが入着。ライヴ現場から届けられた、という感じの企画が多いので、いつも気になっている。本田珠也は本田竹廣へのトリビュート。ネイティブ・サン曲は懐かし過ぎたな。あとは大友良英のビッグ・バンド。

最近届いたレコード(島田瑠璃/小杉武久、高柳昌行/John Zorn、ヒグチケイコ、松風鉱一) 稀少盤の価格、復刻盤のこと

春頃から気持ちに余裕がなく、入着レコードの整理ができていない。 島田瑠璃/小杉武久と高柳昌行/John Zornのいずれも稀少盤ではある。が、見かけない訳ではない。今まで価格感が整合してこなかったので手を出していない。ふっと、価格感が合格盤が出てきた…

Paul BleyのImprovising Artistsレーベル(I.A.I.)のディスコグラフィー (全ジャケットの写真掲載)

1974年にPaul Bleyらが設立したImprovising Artistsから出たレコードをすべて揃えた。ブレイの蔵出し盤(1950年代,60年代録音の41, 44, 52)を除いて、1970年代らしい録音が好み。エンジニアはDavid Baker。ECMのニューヨーク録音にも少なからずcreditを残し…

Black Editionsからの新譜(高柳昌行, 川島誠)

米Black Editionsから新譜が届いた。

ECMのレコード新譜(Marcin Wasilewski, Mathias Eick)

レコード需要の高まりのためか、需給逼迫が起きているようだ。今年に入ってからリリースされたレコードはこれら2枚。ペースが随分と落ちているように思える。 両方とも柔らかい音楽、という印象。ECMからエッジの鋭さ、というような印象が消えると、なんだ…

今日届いたレコードと本(The awakeningと左川ちか)

今日届いた今日届いたレコードと本。amazonから同梱で届いた。 The awakeningと左川ちか。どちらも、とても好みなのだけど、どうも相性があまり良くない。この本を開くとき、は無音の方がしっくりくる。

コロンビアの未発表録音(Thelonious Monk)

昨日届いたモンクの未発表録音。2枚組み。1979年の発売。 ソロからオーケストラまでのオムニバス的なアルバム。 以前入手したこれもそう。1982年の発売。 Thelonious Monk: Live At The It Club (1964) カルテットでのライヴ。 1982年にはこれも発売されてい…

今日届いた音源(Thelonious Monk, スガダイロー・吉田達也)

レコードはモンクの発掘盤。数年前のRSDでおとしたもの。RSD嫌い。 CDはdoubtのアルバムで、スガダイローと吉田達也のデュオ。菊地雅章、菊地雅晃とのトリオで、吉田達也が気になったから。

久しぶりにBOOTを

久しぶりにBOOTに手を出してしまった。 キース・ジャレットの昔のトリオ。大好きなヘイデン、モチアンのライヴ。 ジュリ・アレン、モチアン、ヘイデンのトリオ。 ハービー・ハンコックの日本ライヴ。

届いたレコード(ヒグチケイコ)

音空間が素晴らしい。

昨日届いたレコード(Mtume)

先日亡くなったエムトゥーメがマイルスバンド在籍中の録音。1974年。日本ではトリオから回天のタイトルでリリースされていた。この中で彼は叩いていなくて、曲作り。その後のソウル系への転身を予感させるアルバム。実は当時のマイルスバンドのピート・コー…

WATT/XtraWATT/JCOAのディスコグラフィー

ECMから販売されているWATT/XtraWATT/JCOA(いずれもカーラ・ブレイとマイケル・マントラーが主宰)のディスコグラフィーと保有状況をまとめた。 WATT/XtraWATTはレコードが全て集まった。当初、WATT/JCOAは独立レーベル。だから初期のものは米盤がオリジナ…

ECMの傍系レーベルJAPOのディスコグラフィー(complete)

JAPO60007を入手。これで揃った。 ECMの傍系レーベルJAPOのレコードが全部揃った、と思ったが微妙。7番がsecond pressとなるECM盤で済ませていたことが分かった。ジャケットが違う。 リアルタイムで購入したのは加古隆と(多分)近藤等則が招聘し京大西部講…

DU大阪店: 仕事の合間に

仕事の合間の短時間、レコード屋へ。 ピンとこなかったなあ。 これだけ!

昨日入着したレコード(角銅真実、Dip in the pool)