K’s Jazz Days

K’s Jazz Days

ジャズを中心とした音楽と本の備忘録

渓流釣り

竿を仕舞う

明日から渓流は禁漁。 最終日はちょっと寂しい気持ちがするが、例年になく気温が高く、仕舞のような気がしない。それでも秋雲の下で、手取川の支流に入るが、割と好きだった釣場からは今年は一本も釣れなかった。昨年の豪雨で全滅したようだ、と地元の人も云…

源流へ奥深く

丸一日、手取川支流で渓流釣り。久しぶり。今期、これが最後かなあ。夜明けとともに源流を遡行。お昼で折り返し。折り返し点は入渓点から約6kmの古い堰堤。右脚の負傷以来、久しぶりの源流奥深くへの釣行となり嬉しい。釣りは渋かったが、尺岩魚2本を含む5…

枝沢の堰堤で尺2本

手取川の支流の枝沢に入り込む。ガイドブックにも出ていないし、2万5千分の1にも消えかかっているあたり、を歩いた。 堰堤が続く。そこで尺1本。 遡行する。 どん詰まりの堰堤。ここで尺1本。

水量が少ないと

雨があまり降らない。だから水量が少ない。やはり、そんなときは活性化されないだろうから、岩魚はあまり出ない。生体反応なし、の状態で、釣っていて、元気があまり出ない。 とは云え、落とし込みの溜まりから尺イワナ。そして枝沢の落とし込みから27cm。 …

渓流徒然

近場の川の水量が少ない。昨年の豪雨による土砂流入、により、深みもなくなっている。 そんな事情で、岩魚の定位する場所も大きく変わっている。それでも時節柄か、尺が上がり続けている。 最後に珍しく山女魚1本。

ようやく釣りになった新緑の候

出勤前にお出かけ。前回の入渓点よりも下流へ。脇からの流入が多いので、そのほうが水量が多い。 ようやく出てきた。狙い通り、入渓してすぐに23cmくらいのものがかかる。幸先が良い。しかし、すぐの堰堤下ではさっぱりで、首を捻る。その後、1時間ほどアタ…

渓流へ(4/28, 4/29)

今季の年度末は忙しく、あまり渓流に行けていない。しかも、昨夏の豪雨で深みも埋まり、岩魚が気持ちよさそうな場所が減っている。腕がないのも相まって、ほとんど釣れていなかった。 [4/28] 近所の川の上流を遡行。昨夏の豪雨のため、枝沢から大量の土石が…

今年の渓流釣り(不調)

昨年の豪雨で何処も渓相が微妙に変わっている。要は深みが減ってフラットな印象。だからポイントが減った感覚がある。 3月に2回入渓し、20cm強を1本。忙しいこともあって、さっぱり。例年、3月後半から4月で貯める、のだけど。 今回は2本。戦意ガタ落…

渓流釣りシーズンの最後は (9/24)

雨上がりを狙ったが、水流が多く、出て来なかったなあ。残念な幕切れだった。

尺一寸、尺二寸の岩魚をフレンチ?で

T君の還暦BBQとのことでお呼ばれ。慶事なので尺一寸、尺二寸の岩魚を持参。今季の1番と2番の大きさ。 金沢郊外は土地がただなので(ウソ)、広々とした戸外で呑む。 取皿がなんとも。 BBQはいいけど、還暦に(自分的には)全く納得していない(らしい)T君…

休日は隙間時間に渓流へ(9/10)

お盆明けから忙しい。休む間もない。 とはいえ、休日は隙間時間に竿を持って出かけて、息抜き。日の出前に出かけて、昼過ぎには帰宅して仕事。釣り場の随分手前で降りた路面が濡れていると、沢山釣れないかなとソワソワ。夜明けとともに碧天。秋の空。谷底に…

渓流釣り再開(9月4日)

北陸の夏は吸血性アブ(オロ,オロロと呼ぶ)の発生でお休み。お盆が過ぎて蜻蛉が飛ぶ頃に、再び静かになる。多忙を極めているので、渓流で竿を振る時間は愉しい。 結局、1本。太った尺岩魚。糸を切らせないよう、暴れる岩魚を引き寄せるまでのドキドキは嬉…

オロ前最終の釣りか?

昨日までの雨の後、大物を期待。夜明け前から出かける。 しかし最初の釣り場は期待外れ。チビのみ。 上流の釣り場に移動したが、23cmくらい2本。 さらに上流でようやく調子が出る。 ようやく尺上。 オロ(吸血性のアブ)前最後の釣りか。。。

キャンプ&渓流釣り

先週は職場の同僚とキャンプ&釣り。テント泊は数年ぶり。数年前に買った単独行用の軽量テントをはじめて使用。夜明けから釣り場に入って、29cmと27cmの2本。ほんの暫くの間だけ、喰い付いてくれた。なかなか渋いな。釣りに行ったんだか、呑みに云ったのだ…

手取川支流の奥へ(6/10)

仕事を休んで、同僚のTと手取川支流の奥へ。大きな沢は楽しいなあ。 水量が多い沢で、渡渉可能な時期が遅め。割と早く入ることができたように思う。浅めの場所で釣れはじめた。つぎは、そういかないだろうな。 私の後ろ姿 渡渉 一本目 泣き尺2本 泣き尺一本…

久しぶりに渓流へ

昨夜は雷鳴とともに豪雨。山も荒れた、に違いない。 ということで渓流へ。疲れているので簡単入渓+温泉の釣り場へ。 水量は収まっていたが、笹濁り。ばんばん釣れると思ったが、さほどでも。。。。 とりあえず泣き尺でスタート。 2時間半で3本。

忙し過ぎる日々だったから

土曜日まで仕事だったからイロイロ溜まっている、ということで、夜明けからクルマを走らせる。手取川の支流へ。 昨夜の雨のためか、存外に良い。31cm筆頭に岩魚3本。まずます。 はじめての沢にも。もう夏の水量になりつつあるなあ。

尺二寸の岩魚

最近は走る方に時間をかけているので、久しぶり。手取川の支流へ。夜明け前からクルマを走らせた。 金沢で今朝は8℃。釣り場では7℃。案外寒かった。残雪もまだある。 尺二寸の岩魚をヒット。重かったなあ。0.6号の糸なので、抜き上げないで、切られないよう…

新緑が眩しい朝

前日の雨の後、いい感じの水流を期待し夜明け頃から渓流へ。残念ながら水量は案外少なく引いた後。それでも尺一本、九寸一本。新緑が眩しい朝だった。

高度を上げて(4月29日)

気候が緩んできたので、高度を上げて釣りに行く。 25cm前後の良型が4本。気持ち良い。

春の山奥へ(4月24日)

手取川の支流の枝沢へ。 ようやく融雪が進んできた。 最終的には小振りだけど6本。 そんな岩魚はムニエルに。 白ワインが美味かったな。

水が緩んできた(4/22-23)

金曜・土曜と天候は今ひとつであったが、早朝、渓流に入った。 4/22 標高はさほど高くないが、残雪が目立つ。水量は平年並みかな。 結構渋かったが、腹が鮮やかな朱色の岩魚が。 雨が降り出したので退散 渓流脇の民家 4/23 崖を谷底へ降りる。先週同じ場所に…

Organicな食卓(岩魚、水菜、蕪の菜、加賀鳶)

朝の渓流で釣れた魚で呑む。近所のA君、Nちゃんが自家農園の野菜を持参。なんともorganic な宴会に。持ってきてくれた酒は加賀鳶Organic。いや、美味かったなあ。 岩魚は塩焼きとソテー。生と冷凍で食べ比べ。獲れたてのフワッとした食感と、干物のような締…

渓流にも春が

夜明け前からそわそわして出かけた。ようやく水が温んできたようだ。 尺には及ばぬが、7寸から8寸くらいが4本。渓流をわたる風が暖かかった。

渓流の遅い春

今週、出勤前に渓流に2回入ったが、水温が上がっていないようだ。里で桜が開花するタイミングでは、一気に釣れだすのだけどなあ。枝沢で1本だけ。

遅い春がようやく山奥にも(今年初の岩魚)

今年は大雪。場所によっては除雪が随分と遅れている。急斜面からの落雪というか雪崩が落ちるのを待っているのだろう。流石に痛い目にあったので、おとなしくしている。 今日は小渓へそろそろと。ようやく山奥にも春が来たようだ。 枝沢に入り込んで2本。久…

入渓はしてみたが

3/16の朝、渓流に入った。路肩の残雪は多かったが(今年は大雪)、渓流内はさほどでも。案外、水温も高いと感じた。深みに餌を流したが、ピクリともしなくて残念。 昨年より、少し遅れているかなあ。

今年は雪が多い(渓流の偵察)

やはり多い。去年より、1〜2週間遅れているかな。 手取川支流も犀川本流も山女魚領域まで。

9月最終日

9月は忙しく沢に入ることが出来なかった。明日から禁漁。 名残惜しく、どうしてももう一回。昨夜のうちに急ぎの仕事を終わらせた。 今朝は出勤前に少しだけ。 ソテー向きが3本。

呑みアテを釣りに

呑みアテを釣りに出かけた。暑かったな。 ここぞ、というポイントでヒットし。短時間で引き上げ。