K’s Jazz Days

K’s Jazz Days

ジャズを中心とした音楽と本の備忘録

1950

Bud Powell: Bud Powell's Moods (1950-51) 2つのMoods(今、気がついた)

Bud Powell(p), Ray Brown (b on B1 to B5), Buddy Rich (ds on B1 to B5) Cover: David Stone Martin Superviser: Norman Granz

Lee Konitz: Subconscious-Lee (1949-50) 高柳昌行の「セカンド・コンセプト」で面白さを啓蒙された感

これは亡父のレコードで日本盤。疑似ステレオの処理はされていなくて、モノラル。ジャケットが異なるOJC盤は持っていたが、同じ録音とは思っていなかった。 リー・コニッツは驚異的な奏者。1949年のこの録音から60年以上経た数年前、ブルーノートで聴いたが…