K’s Jazz Days

K’s Jazz Days

ジャズを中心とした音楽と本の備忘録

ECM1200番台

(ECM1289) Keith Jarrett: Standards, Vol. 2 (1983) 美旋律の開始にいきなり掴まれてしまった

Keith Jarrett(p), Gary Peacock(b), Jack DeJohnette(ds) Recorded January 1983 at Power Station, New York City

(ECM1216) Pat Metheny: Offramp (1981) 曇天から晴れ間を覗くようなメイズの音世界に

Pat Metheny(g), Lyle Mays(p), Steve Rodby (b), Danny Gottlieb(ds), Nana Vasconcelos(perc) Recorded October 1981 at Power Station, New York

(ECM1266) Rainer Bruninghaus: Continuum (1983) 電子音の30年後そしてECMの魅力再考

10月に入って、気分が出てきたので、レコード聴き再開。 気まぐれ、だねえ。朝から美味しい珈琲とパンを頂いて、野菜をたっぷり食べたらとても気分がいい。時間に追いかけられる感じ、から解放された。もう、追いかけれえている筈じゃないのだけど。 相変わ…

(ECM1298) John Taylor: Azimuth '85 (1985) 透明な音の深さ

ホーチミンから帰ったらハンガリーのレコードsellerからの包みが届いていた。ECM1000,1100番台のレコードを片付け、ECM1200番台が残り数枚。海外sellerに頼みはじめた。ECMのレコード盤は決して稀少ではなく、世の中のどこかに必ずある。価格も高価ではない…

(ECM1239) Denny Zeitlin, Charlie Haden: Time Remembers One Time Once (1981) デュオ好きにとって

デュオ好きにとってヘイデンって格別の人だったのだなあ、と改めて思う。closenenessで十分聴いたつもりになっていたけど、その数は随分あるようだ。だから、まだまだ聴けていない。昨夜はエスクーデとのデュオを聴いて、改めてベースらしい、ずっしりとした…