K’s Jazz Days

K’s Jazz Days

ジャズを中心とした音楽と本の備忘録

丹波の集落へ(3)

早朝、散歩に出かけた。関東で云う谷戸。水源地であり、穏やかな里山の雰囲気に魅了された。風も光も柔らかい。

丹波の集落へ(2)

夜は集落にあるフレンチへ。瀬戸内の魚が中心。実に美味かった。食事は山村仕様ではなく、神戸のレストラン。場所柄、野菜の美味さも格別だった。

丹波の集落へ(1)

丹波も魅力的だと思っていながら、接する北摂に長く住みながらも、ゆっくり訪問した記憶がない。既に北摂を離れ16年になるが、その機会を得た。篠山の山の端にある集落に宿泊。 住民が居なくなった古民家を集落で管理し、貸し出している。5月の薫風のなか、…

Blue Note Discography: 再発のピッチが早いなあ

Tone poetは意味なく厚い。収納の邪魔。

釣り場でキャンプ

先週末は釣り場でキャンプ。 セットしてくれたT君ありがとう。 星が綺麗だった。

月参り

薫風のなか月参り。一番良い季節。

友人事務所での飲み会でのプレイリスト(ソロ・ピアノ)

友人事務所での飲み会でのプレイリスト 角の上にて - playlist by K’s Jazz Days | Spotify (1)Keith Jarrett加藤さんが好きなピアノ・ソロということでケルン・コンサートから。完全な即興ということだが、そこは昔から物議がある。数々のソロがあるが、個…

近所で岩魚炭焼き・山菜天麩羅

源流への遡行後、釣果で炭焼き。あわせて近所のAくんがNaさんと採ってきた山菜(主にウド)で天麩羅(2回目)。 今回のメンバーは、ホスト・ホステスのAくん、Nちゃんに加え、EちゃんとNaさん。 鍋で骨酒。酒を沸騰させるので、案外酒精は飛ぶ。

(ECM2799) Fred Hersch: Silent, Listening (2023) プリペアド・ピアノ的な打音から柔らかい弱音までの様々な美しい打鍵を聴かせるアルバム

Fred Hersch(p) Design: Sascha Kleis Engineer: Stefano Amerio Producer: Manfred Eicher Recorded on May 2023 at Auditorio Stelio Molo RSI, Lugano

大谷能生:20世紀ジャズ名盤100(2024)読むレコードもまた

ボクはレコード・ガイド本が好きだ。読むレコードもまた好きなのだ。 いや、耳の継戦能力が衰えつつあるなか、だんだん読むレコードも好きになってきた。要は沢山のアルバムを知りたいのだ。

戸隠から白馬へ(DAY3)

40年前にオートバイで走ったルートを辿った。戸隠から鬼無里、白馬へ。 ハイライトは白沢洞門。 薄暗いトンネルの向こうの北アルプス。あのときと同じ光景が広がった。越水ヶ原 鏡池に再び 鬼無里・大望峠 白馬・白沢洞門 白馬

桜咲く戸隠から眺望を愉しむ飯縄山へ(DAY2)

越水が原からの周回。 今回は瑪瑙山への登路を牧場から。これが良かった。前回はスキー場からだったので、情緒が足りなかった。 越水が原は桜が咲きはじめ。 片栗も 越後道を歩く 牧場 瑪瑙山への登路 頂上直下でスキー場へ。北アルプスの眺望。鹿島槍のあた…

40年目の戸隠へ(DAY1)

はじめて戸隠へ行ったのは1984年のGWであった。オートバイでのツーリングだった。小海線沿いに残雪の八ヶ岳を眺めながら走り、その後に小諸から長野へ。誘われるように戸隠に向かった。豪雪の後だったので、奥社の参道は雪壁。お参りしてから白馬に向かった…

山菜の春

春の山菜は、3月に残雪から顔を出す蕗の薹からはじまる。 センナ(山葵菜)も見かける。 今回は山菜をとってきた近所のAくん、Nちゃん家へ。 まずは鯛や平目の昆布締めから。 鮮烈なウド 舞茸とウド ガスエビも旨し

桜花も仕舞い方で

毎年の花見の最後は職場の前の枝垂れ。夜半の雨にあたって、いよいよ仕舞い方。 (かつては泉野の体育館裏の墓場の菊桜であったが、いつしか見かけなくなった)

Geri Allen, Kurt Rosenwinkel: A Lovesome Thing (2012) すべてが美しく麗しい

Geri Allen(p), Kurt Rosenwinkel(g) Mastered by Alan Silverman Producer: Jana Herzen, Kurt Rosenwinkel Associate Producer: Ora Harris Recorded live at Jazz à la Villette, Paris on September 5, 2012.

源流へ

手取川の支流を遡行する。 途中の峰は桜と残雪のミックスで美しい。 早々に尺岩魚。 魚影は薄く、堰堤でも反応は薄い。渓流脇の廃道を行く。 ゴルジュが近づくと滝や釜も。 ゴルジュを行く

Herbie Hancock: The Piano(1978) ハンコックのピアニズムとダイレクトカッティングの美しい邂逅

Herbie Hancock(p) Engineer: Brian Bell, David Rubinson, Fred Catero, Tomoo Suzuki, Hirohiko Yamanaka, Mikio Takamatsu, Takeshi Sukegawa Recorded on 25-26 October 1978 at CBS/Sony Studios, Tokyo

粟村政昭:ジャズ・レコード・ブック改訂新版(1975、東亜音楽社)ようやく手に入れた小さなガイドブック

ジャズ・レコード・ブック―キング・オリヴァーからアルバート・アイラーまで (1968年) (TOA Popular Library〈6〉) Amazon ようやく手に入れた小さなガイドブック。噂には聞く名著である。流通している本の数が少ないようで、入手に難渋。 私がレコードを買…

Herbie Hancockを聴く(Blue Noteを中心に)

ほとんど10年ぶりくらいに、しっかりとジャズのレコードをかける会を行いたいと思った。 ジャズを聴きはじめたのが1979年だから、早くも45年も経ってしまった。当時、人気があったピアノ奏者は、キース・ジャレット、チック・コリアそしてハービー・ハンコッ…

Tommy Flanagan: Lonely town (1959) OverCsの2年後、Elvin Jonesとの共演盤の謎

Tommy Flanagan(p), Joe Benjamen(b), Elvin Jones(ds) Producer: Kenneth Karp Recorded in New York City, March 10, 1959. Released: 1979

桜が仕舞い方になると(職場の枝垂れ桜)

金沢の桜シーズンは長い。さすがに染井吉野は仕舞いだが、枝垂れ桜はまだまだ。 例年、職場の建屋前の桜を愛でて、GWの1週間前ぐらいに終わる。 これは4/15の朝 帰宅の頃 今朝(4/16)の雨、の後 もう一本ある。雨上がりで映える。

金沢を歩く(浅野川・卯辰山の周遊)(2)

卯辰山工房から下る。この道が好きなんだな。 宇多須神社に裏口から入る。 再び浅野川沿いに。天神橋を望む。 浅野川大橋を望む。 主計町 橋場から兼六坂へ。登る。 二十人坂 めぐみ幼稚園あたり 3時間で13kmの徒歩。 途中、迷子の老婦人(軽い認知症のよう…

金沢を歩く(浅野川・卯辰山の周遊)(1)

小立野@美大横 天神坂に入ると昼間でもヒヤッとする。空気感ががらっと変わる。 鈴見に出て浅野川沿いに下る。常盤橋へ。 天神橋のあたりから卯辰山へ 見晴台 400年の森の入口。ここも好きな場所だが人が多い。 天神坂に入ると昼間でもヒヤッとする。空気感…

2週目の桜(犀川ランニング)

4/14の午前中は犀川沿いに走る。のんびりしていたので、往復15kmくらいで走ったのは10kmくらいか。 雪見橋あたり 法島 桜坂下 新橋 若宮大橋から見る大問から笈摺 白山 高速近くまで

手取川の支流で

昨年は一昨年の水害で、この支流では一本も釣れなかった。地元の人もそう云っていた。今年はどうだろう。 活性化の様子が分からないので、堰堤を探る。 結局は20cm強が一本。まるでアタリがなかった昨年よりも復旧。 その後、枝沢に入る。 小さな沢だけど、3…

犀川河畔をランニング・橋と峰々を望む(4/11)

下る。大橋手前。 大豆田のあたり 白山を遥拝 大門から大笠あたり 上る。新橋と大橋を望む。 大橋 桜橋 桜坂のあたり 下菊橋の袂 下菊橋 上菊橋

レコード聴く春

花も盛りを過ぎつつ(4/10)

犀川 運動公園 伏見川

夜桜の後はThelonious himself

夜桜の後、金沢城を出ると南町の近く。バス停近くのミカヅキへ。普通にドルフィーがかかっていたりするので、たまに伺う店。最近は外人客が多いそうだ。 昨夜はThelonious himselfが。思いの外、良い音で驚いた。グラスに共鳴するのだろうか。 ということで…