K’s Jazz Days

K’s Jazz Days

ジャズを中心とした音楽と本の備忘録

今日はのんびり古いフリージャズ

今週届いたレコードをゆっくりと: 何も欲しかった盤。

新中宮・けがさ

スキーは半日券。その後、昼食で新中宮へ。 お久しぶり。相変わらず美味い。 食後の散歩。

一里野温泉スキー場

今シーズンはじめて。 いい天気だったなあ。雪質まずまず。

Paul Bley trios play Annette Peacock revisited (1966,68) 60年代のブレイ・トリオはボクにとっての最高峰

From Ramblin': Recorded July 1, 1966 in Rome, Italy From Blood: Paul Bley(p), Mark Levinson(b), Barry Altschul(ds) From Mr. Joy: Paul Bley(p), Gary Peacock(b), Billy Elgart(ds)

月参り

紀元節と重なったからか、長蛇の列。 正月休みの後、一日しか休めず過労状態。昨日一日は寝たきり老人で過ごし、今朝は復旧。ようやく月参りに。

Many kinds of Blue trains:BN1500番代のKevin Grayカッティング盤

昨年末にエヴァンスのWaltz for DebbyとSunday at Village Vanguardで、Kevin Gray盤の良さを知ってから,結局,目一杯手を出してしまった。 その数は100枚を超えた(と思う)。昨年、キング盤や東芝盤である程度揃えたが悔やまれる(という程でもないが)。…

Albert Ayler: Holy Ghost (1960-1971) 10枚組CDセットの内容(大友良英の番組で聴いてから気になっていたが、ようやく入手)

箱を片付けると、記録的なものがわからないので、電子データに。

昨日はなんの日? (Keith Jarrette: Koeln Concertの録音日)

いの 一日を日めくり、からはじめている(嘘)。でも半分本当。それが愉しい。 昨日はキース・ジャレットのケルン。 ボクのジャズへの入口on 1979年6月購入 at 四条河原町の清水レコード(だったか)。 18歳だった日々を少し、思い出した。欲しいと思ったレコ…

Joe Farrell: Live at Hermosa beach 1981 ブート続きで恐縮だけど(これ素晴らしい)

Joe Farrell(ts, fl), George Cables(p), Bob Magnusson(b), Peter Erskine(ds) Live at The Lighthouse, Hermosa Beach, CA on March 29, 1981.

Chick Corea: Now He Sings, Now He Sobs (1968) Tone Poetで聴くと(Kevin Grayのremastering)

Chick Corea(p), Miroslav Vitous(b), Roy Haynes (ds) Producer: Sonny Lester

久々のレコード屋(DU Jazz Tokyo)カンパニー社日めくりジャズ366日で知ったTony Oxley盤を

昨日はレコード屋に短時間立ち寄り。 カンパニー社の日めくりジャズ366日は罪作りな本?で、気になるが早速登場してしまった。先日亡くなったトニー・オクスレイ。 その盤をイキナリ発見。びっくりしたなあ。1970年頃のUK製作盤って、あまり見かけない。ほと…

懐かしい大船へ

仕事でshort visit。 観音食堂が再建されていた。今回は入らなかったが、次は。 でも、路地風が吹き込むあの風情はないねえ。残念。 仲通りを覗き込む。

John Coltrane: European Tour 1962  非公式盤での音の圧力

John Coltrane: European Tour 1962John Coltrane(ts,ss), McCoy Tyner(p), Jimmy Garrison(b), Elvin Jones(ds)------------------------------------------------------ ノーマン・グランツによる1962年の欧州ツアーでの非公式録音を集めたもの: L'Olympi…

レコード棚の様子(Kevin Gray盤を入れて)

Kevin Grayの再マスタリング・カッティングのBN盤にハマった。集まったレコードの整理。上段右はRVG刻印盤、上段左から中段右端はKevin Gray盤。Tone poet seriesは凄い場所取り。ジャケットなんか厚くなくて良い。あとはキング、東芝、その他の欧米盤(DMM…

Herbie Hancock: Inventions and dimensions (1963) ハンコックにはトリオ演奏がほとんどないが

Herbie Hancock(p), Paul Chambers (b), Willie Bobo(ds), Osvaldo "Chihuahau" Martinez (perc) Recorded by Rudy Van Gelder at Van Gelder Studio, Englewood Cliffs, New Jersey Recorded on August 30, 1963. LP Mastering: Kevin Gray

Herbie Hancock: The Prisoner (1969) 過渡期ではあるが案外面白い

Herbie Hancock(p, el-p), Johnny Coles(flh), Joe Henderson(ts,alto-fl), Buster Williams(b), Albert "Tootie" Heath(ds), Garnett Brown(tb), Jack Jeffers, Tony Studd(b-tb), Hubert Laws, Jerome Richardson(fl), Jerome Richardson, Romeo Penque(b-…

湯浅啓:のと鉄道、船下智香子・ベンジャミンフラット:いしりと能登暮らし (美しい能登の本)

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どうも能登の報道をみていると辛い。あの美しい集落の数々がどうなっているのか、を考えるだけでも。金沢から狼煙まで、海伝いに何回かに分けて自転車で走ったのは懐かしい。 あと思い出したのは湯浅啓の鉄道写真: 能登の美しい風景が詰まった写真集。これ…

新年の珈琲豆(水月珈琲焙煎所)

ご祈祷のあと、新年の珈琲豆を買いに向かう。 降雪が収まり気持ちが良い。

新年のご祈祷へ

神恩に御礼。 金沢から鶴来に入ると、山の景色が変わり、雪の世界に。

鈴木清順:陽炎座@シネモンド  打楽器は冨樫雅彦だった

鈴木清順の「3部作」シリーズの3日め。打楽器がやけにシャープ。ツィゴイネルワイゼンと同じ石川晶だと思いこんでいたが、違和感が強い。最後のCreditをみると冨樫雅彦。驚き。 やはり、大分と忘れていたが、以前よりもすっと入りやすくなっている。 この…

石引・若葉:冷え込んだ晩は

日曜の夕暮れ頃から雷がなり、いよいよ降雪に向けて気温が下がる。そんな冷え込む晩はおでんが良い。という訳で、T君、S君とで若葉へ。 美味いおでん屋が徒歩圏内にあるのは嬉しい。 f

鈴木清順:夢二@シネモンド  こんなの午前中にみると

朝1015上映スタート。こんなの午前中にみると、その後は廃人同様。 「3部作」のうち,これは映画館で観ていない.その後、DVDで観たが、どうも入らない。今回、はじめてスッと入ってくる感覚があり、嬉しかった。制作後、30年以上経って、だ。 ツィゴイネ…

新年の古本@オヨヨ書林 せせらぎ通り店

本もレコードも収容能力を超えつつある。とは云え、の新年。 山の本が好き: 田村隆一も見かけたら。古本の匂いとともに、失われた20世紀に意識を飛翔させるのだ。

鈴木清順:ツィゴイネルワイゼン@シネモンド

鈴木清順3部作の4K修復版の上映がはじまった。 44年ぶりに映画館でみることができて嬉しい。DVDで、もう何回も何回も見た映画なのだけど、大きな画面でみると気がつかなかった細部がわかって嬉しかった。実はブルーレイでの色調に違和感があって(露出がや…

Blue Note (Classic vinyl series)のDiscography (Kevin Grayのre-mastering 2)

Rol Kevin Grayのre-masteringはtone poetだけでない。以下のClassic Vinyl seriesもある: Classic Vinyl Series クラシック・ヴァイナル・リイシュー・シリーズは、2019年のブルーノート・レコード創立80周年を記念して制作され、高い評価を得ているブルー…

暖かい

金沢に戻ってきて、片付け。管球の灯が暖かい。

[追記] Blue NoteのTone poet seriesについて(Kevin Grayの音)

ビル・エヴァンスのOJC再発で知ったRe-mixのKevin Gray: このKevin GrayがBlue Noteの再発Tone poet seriesでもre-mixを行っていると知った: Tone Poet Series トーンポエット・オーディオファイル・ヴァイナル・リイシュー・シリーズは、当社の最高級ヴァ…

Blue Note (Tone poet series)のDiscography (Kevin Grayのre-mastering 1)

Kevin Grayのマスタリングが気に入っている。 Tone poet seriesのなかから所謂Blue Noteと呼べるアルバム(リバティ傘下までだろう)をピックアップし、リスト化した。 [LP] Dexter Gordon - Clubhouse B0029356-01 2019 [LP] Wayne Shorter - Etcetera B002…

地震の被害

正月のお出かけから、震度5プラスの自宅に戻った。 恐れていたのはレコード棚や本棚が倒れること。これは大丈夫だった。 レコード棚上のボックスセットが溢れていて、箱の損傷が少なからず。 あとは本の雪崩が凄い。 なんとJBLのスピーカーが倒れていた。 し…

Antonio Carlos Jobim: Live in Japan (1986) 微温の音ではあるが

新年一番の音はこれ。1986年8月3日、日比谷野音でのライヴ。真夏の昼間の映像が相応しい。 再生できなくなる前に、30年以上前のLDをDVDにコピーし、その音だけ抜いて聴いている。最近になってBoot紛いの音盤も出ている:、 open.spotify.com が、これで十分…