K’s Jazz Days

K’s Jazz Days

ジャズを中心とした音楽と本の備忘録

聴いたディスク

能登から帰って聴いたレコード

昼酒はいかん。無気力になる。仕事の準備えおしながら聴く。 帰宅してパウェル。UK盤。 pic.twitter.com/Nmkkyh03E1— K’s Jazz Days (@KsJazzDays) 2023年1月29日 Columbia 2 eye。流れるフレーズが、デッドな響きのピアノで。 pic.twitter.com/ShKGItMWuT— …

最近聴いたレコード

新着盤ばかり。BN盤、安RVG刻印盤、安OJC盤が蒐集の中心。レコード価格高騰のなかにあるので前倒し発注やね。 RVG盤 RVG盤 RVG盤 RVG盤 OJC盤 RVG盤 RVG盤 OJC盤

レコード聴きは楽しい(最近届いたレコード)

休みの日に,届いたレコードを聴く休日。 やっぱりいいなあ。 今朝の一枚目 pic.twitter.com/7hsOlmeKGL— K’s Jazz Days (@KsJazzDays) 2023年1月21日 もう一回聴く。いいなあ pic.twitter.com/JANYtwZYPF— K’s Jazz Days (@KsJazzDays) 2023年1月21日 OJCと…

最近入手したレコードを聴き続ける愉しさ

仕事を忘れて聴き続ける。どれも両面たっぷり。聴きながら、散乱する入着レコードを整理。 今日の一枚目。ABC黒、rvg刻印。タイナーのピアノは好み。 pic.twitter.com/nLTMVVGhoN— K’s Jazz Days (@KsJazzDays) 2022年12月25日 二枚目。モーガンとハバードの…

ブログには載せていませんが(最近聴いたレコード)

最近は仕事に頭を占拠されている。余裕がない。挙句の果てに、お盆明けからの無理がたたってか、体調不良。そんなことで、聴いたディスクの感想を書くことができない。やはりなにがしかの脳内メモリがキャッシュとして必要なようだ。いつまで続くやら。 幸い…

最近ハマっていたのは(Alva Noto, 坂本龍一)

最近ハマっていたのはアルヴァ・ノトと坂本龍一との共作。レコード再発で6つ揃えた。どれも良い。いつまでも聴けるアンビエント。ああ近年の坂本龍一の音が気に入った、のだと思った。asyncやout of noiseを聴いて、少し違うかな、とも思ったが、悪くないア…

昨日届いたレコード(Keith Jarrett)

もう弾けなくなった彼の新作、レコードがUKから届いた。抽象的な装いながら、柔らかな音色で聴きやすい。真空管の灯が嬉しい季節になってきた。 効かせすぎの感が強い残響も、本盤は控えめ。実に良い。

ジャズ・トゥナイト(10月22日)「アート・ペッパー特集」

大友良英のラジオでアート・ペッパー特集。昔は随分聴いた。改めて、復帰前後の強い断層を感じた。違う音色。1980年頃でもそれが話題だった理由が分かった。復帰後ではArtist house盤が好きだが、これ案外と昔の音色に近いのでは、とも思う。聴き直そう。随…

昨夜のアルバム(おうち金沢ジャズストリート)

どうも人混みは苦手なので、イベントには出かけていない。街の喧騒を外れて、おうちでレコード。 なんとなくEAST WINDシリーズ。 ビールは用意して。最近は家では呑まないが。 美しいアート・ファーマーの1ホーンアルバム。 バックの佐藤允彦他の日本勢が素…

今朝のレコード

デヴィッド・シルヴィアンの再発レコードをゆっくり堪能。 今田勝のスピード感溢れるピアノがよかった、かな。 ハンク・ジョーンズの日本制作盤。EW盤は録音も良いし好みのレーベル。GJTのトニー・ウィリアムスに代わりグラディ・ティト。ぐっと趣味は良くな…

今朝の一枚(Giovanni Di DomenicoのTreatments)

随分出遅れて、ようやくレコード入手。国内で在庫があった。よかった。 このような明澄で立体感がある録音を聴いていると、ECMも過去のレーベルなんだな、と思いはじめている。ジョヴァンニ・ディ・ドメニコが、石橋英子,ジム・オルーク, ジョー・タリス, 山…

今朝の一枚 (Herbie Mann: Windows opened)

先週の大友良英の番組(フルート特集)で紹介されたアルバム。1968年。マンって.いいなと思えるアルバムがなかったのだけど、ラジオでかかった表題曲は良かった。シュタイグは幾つか引っかかるのだけどねえ。 ソニー・シャーロック入りの録音なので、やはり…

今宵のレコード(David Torn, Three sounds)

このお休みはDavid Tornをよく聴いた。今のECMから考えられないメンバー。ECMが扱うジャズ周縁にはロック方面もあり豊かだった。こんな感じのECMが好きだったんだよ。 ECMばかり聴いていると、RVGの燻んだピアノを聴きたくなり、これを。NYCレーベルだが人気…

残響かかり過ぎのアコウスティック風よりも

ECMといえば、エフェクターがしっかりかかったギターのアルバム、リピダルとかトーンが好きだなあ。残響かかり過ぎのアコウスティック風よりも。

今朝のレコード(Meditationsからの届きもの)

Meditationsからのメイルを読むと、スッとサイトに引っ張られ、熟考なく購入してしまう。店頭ジャケット買い、に近い。環境音楽的なものが多いので、入着後に放置していると??なレコードが増えている感じになる。 これらもそう。 笹久保盤には、ゲンデルや…

レコード整理をしながら

ゆっくりレコード整理をしながら過ごす日曜 ショーターのサックスのスケール大きい。ウェザーリポートの前哨。録音は RVGではない。 新主流派そのもの。録音はまだRVG。 メンバーの割には響かない。 清水靖晃蒐集の一環 これもね このあんまりなジャケットが…

最近、新着レコードを聴けていないから

他所ん家に持ち込んで聴いている。 まずはブラジルもの。 慌てて揃えているブラックジャズレーベル レコードだけじゃなくて柳さわらと水蛸。 清水靖晃の新?譜 酒も揚げも持ち込む 輪島の甘海老添えて 昆布締め 久々に笠井紀美子 ウドと海老のかき揚げ 清水…

Thelonious himselfのアウトテイク(昨日聴いたレコード)

Thelonious himselfはしみじみ聴くレコード。ちょっと恐れ多い印象もあって、聴く頻度は案外少ない。でも、最後のコルトレーンとの演奏で〆るのは神がかって素晴らしい。 さて昨日アップした本にも書いてあるが(イントロの主人)、 この収録セッションの残…

聴いたレコード(3月21日)

ソヴィエトのピアニストからスタート。ヴェデルニコフは迫害されていた満州生まれのロシア人。赤色の時代も哀しすぎるロシア。 渋谷毅の美音に癒やされる。 再びヴェデルニコフ。 エラ&ルイ。Verve 黒T Verve 黒T 再びロシア。リヒテルとオイストラフの美音…

今夜の一枚(Weather report: Heavy weather)

ボクだけかもしれないが、古いBN盤よりノスタルジーを感じるのはなぜだろう。バードランドが好きでないからB面から聴く。ショーターの曲が沁みる。

2022年の記憶(Eugene Chadbourne)

チャドバーンの弾けたギターを聴いて、壊れてしまった1988年の記憶を何回も咀嚼している。 果ての無いrecursive loopの中に思考が陥ってしまった。 モンクの奇妙な味の曲が壊れていくのを悄然と聴いている。

こないだの朝の一枚(Albert Dailey)

再発盤。Carter JeffersonやCecil McBeeとも共演。典型的1970年代ジャズの名盤。やはり良い。

こないだの朝の一枚(John Coltrane)

珍しくコルトレーンを購入。大仰なので、暑苦しい、と感じること多し、だから。 熱いのはいいが、暑いのは嫌だ。 これは、いつだったかフェニックスのレコード屋で聴いて、いいな、と思ったので、気になっていた。 が、暑くはないが、熱くもない。どうも散漫…

奥渋ってなんや(今夜の2枚)

先日、村上春樹のラジオ放送で「奥渋」ジャズの特集。渋谷の奥地(そんなのあるのか)と思いきや、奥深くて渋いジャズ、だそうだ。ロニー・マシューズ、ドン・フリードマン、バリー・ハリスと渋いピアニストの演奏がかかった。確かに渋い。 世代の差か、ボクの…

新年そのあと(主にはブラジル音楽を)

Spotify垂れ流して、論文を書いている。referenceの整理で苛つくときはブラジルの軽音楽。 Sergio Mendes & Brasil '66 Quarteto Em Cyのコーラスも癒やし:

雪の朝にはレコード

時間がゆっくりと流れる。眩しい窓の外から眼を外らし、黒光りする盤面を眺める。 まだ降っているようだ。音溝の向こうで無音が鳴っている。

疲れた今宵は(Bob Berg, Carter Jefferson)

疲れた今宵は、1980年頃の気分で。 この頃のXanaduのアルバムは軽めの4ビート回帰。 軽めめ、じゃないな。このボブ・バーグのアルバムは軽い! リッチー・コールが流行るちょっと前のアルバム。 ボブ・バーグ盤がいまいちだったので、同時期のカーター・ジェ…

Barry Harrisを聴く(追悼)

1980年頃、話題になることも稀、な奏者だったような気がする。むしろ後半生、押し迫るほど名声が拡がった人ではなかったか。 最晩年、当地でもライヴがあったのだけど、ついぞライヴは聴かなかった。改めて、Riverside盤を聴いてみるが、ケレン味が全くなく…

今宵の一枚(Roland Kirkの初リーダー作)

先日のジャズ・トゥナイトのカーク特集で気になった初リーダー作。家の棚を探ったら出てきた。購入した記憶がないので亡父の遺品だと思う。随分と後年の再発盤で、日本盤のようなオリジナルに忠実なジャケットではない。タイトルわかりにくいが、写真がそれ…

今朝の一枚(Floating points, Pharoah Sanders: Promise)

今朝の一枚はファラオ・サンダース客演のフローティング・ポインツ。 サンダースそのものの、ややかすれた管の音響で咆哮ではなく、ゆったりと流れていく音はとても幸せだ。ちょっと咆哮芸人的な音に辟易しかかっていたから。