1958
Miles Davis: 1958 Miles (CBS Sony)A1. On Green Dolphin Street (B. Kaper, N. Washington) 9:55A2. Fran-Dance (M. Davis) 5:54A3. Stella By Starlight (N. Washington, V. Young) 4:45B1. Love For Sale (C. Porter) 11:45B2. Little Melonae (J. McLea…
Chico Hamilton(ds,perc), Eric Dolphy(reeds,fl), Dennis Budimir(g), Nat Gershman(cello), Wyatt Ruther(b), Fred Katz(arr, orchestra Conductor) Producer : George Avakian Los Angeles, CA, October 27, 1958
Miles Davis(tp), Julian "Cannonball" Adderley(as), John Coltrane(ts), Bill Evans(p), Paul Chambers(b), Jimmy Cobb(ds) Columbia 30th Street Studio, NYC, May 26, 1958 Executive-Producer: Chad Kassem Lacquer Cut by MCL Mastered by Matthew Lut…
Cover design: Reid Miles Cover Photo: Francis Wolff Recorded by Rudy Van Gelder Lacquer cut by RVG Producer: Alfred Lion Recorded December 29, 1958.
Thelonious Monk(p), Johnny Griffin(ts), Ahmed Abdul-Malik(b), Roy Haynes(ds) Engineer: Ray Fowler Producer: Orrin Keepnews Recorded at the Five Spot Cafe, New York City; August, 1958.
Tommy Flanagan(p), Wilbur Little(b), Elvin Jones(ds) Recorded August 15, 1957 in Stockholm.
Arturo Benedetti Michelangeli(p) Ettore Gracis(Conductor), Philharmonia Orchester London
今に至っても、モンク集のアルバムは出続けている。1959年発売のこのアルバムはその走り、か? レイシーとモンクは共演歴はあるが、残されたアルバムは僅か。このアルバムはモンクとの共演前に吹き込まれた。レイシーの初期のアルバムでモンク集。特にフリー…
まだ暫く「初期テイラー祭り」。これは、一旦テイラーのアルバムとして発売後、コルトレーン名義「Coltrane time」となったアルバム。このアルバムでのcreditは'blue train'と覆面サックス奏者、ミエミエだけど。契約問題か。 自分のアルバムを他人名義に変…
美味しい記事が出るブログを読むのは楽しくも、過剰な物欲が刺激され困る。最近は煩悩に従順な日々を送っているのでなおさら。このアルバムもそう。 かなりマメにエヴァンスのFantasyやMilestoneのre-issueは入手したと思っていたが、漏れていた。このアルバ…
何となく前の記事でRudy Van Gelderについて、Negativeな印象が残るような書き方をしたので、もう一つ書く。 このレコードはあまりにも「名盤」で有名な1枚。ボクも何枚持っているだろうか。学生の時に買ったキング盤、亡父の東芝盤など。演奏はあまりも有…
昨日、お茶の水で買ったレコード。1958年のセッションが納められている当時のプレスと知り、欲しくなっていた。 エヴァンスが入ったマイルスの録音はそんなに多くなくて、Kind of Blueのほかは正式なスタディオ録音はなくて、ニューポートのライヴや死刑台の…
今朝のLPレコード。器楽のソロに沿って唄うヴォーカリーズのLHR。 World Pacificのオリジナルをモノラル・カートリッジで聴いている。ジョン・ヘンドリックスの声の艶がよし。西海岸のコンボがバックなのだけど、ベイシー楽団のフレディ・グリーンがギターで…
そろそろ旧いレコード盤を買い集めることを止めている。気になるレーベルのものを幾つかピックアップできたので、それを何回も聴いている。その後の再発盤よりも音が綺麗なものもあれば、同じようなものもあって、とても面白い。ピアノの音の輝きを聴きたい…
亡父のレコード箱のなかにマイルス・デイヴィスのKind of Blueが2枚ある。勿論ボクも1枚持っている。彼の1枚とボクの1枚は同じ米盤で1980年頃のもの。PCでレコード番号がはじまる。彼のもう1枚はCBSソニーの初期盤(だと思う)でジャケ裏は日本語。ビル…
今日はなんだか疲れている。そんな晩にはマット・デニスでも軽く聴きながら眠りに落ちたいなあ。
最近になって案外良くヴォーカルを聴くようになったのだけど、昔から良く聴いていたのはBlossom DearieのOnce Upon A Summertime。英国生まれ、だからLHRのAnnie Rossと同じような経歴なのだけど、低い音域のAnnieとは正反対の、高いキュートな唄声。とても…
Blossom Dearie:Once Upon A Summertime (Verve) Blossom Dearie(p,vo), Mundell Lowe(g), Ray Brown (b), Ed Thigpen(ds) 1958年録音 桜満開の金沢で今朝聴くLPを考えていたのだけど,Blossom Dearieがいいかな,と思った.3つ理由がある.(1)名前がBloss…