K’s Jazz Days

K’s Jazz Days

ジャズを中心とした音楽と本の備忘録

音楽

Blue Note Discography

[1500 series] BLP 1501 Miles Davis Volume 1 1955BLP 1502 Miles Davis Volume 2 1956[LIB/RVG]BLP 1503 The Amazing Bud Powell Volume 1 1955[LIB/RVG]BLP 1504 The Amazing Bud Powell Volume 2 1956BLP 1505 The Eminent Jay Jay Johnson Volume 1 195…

御徒町 Cafe Incus: Trasision盤の音に驚いた

今日はOff。御徒町のカフェ・インカスへ。 ジャズ・バー化し軟派になったジャズ喫茶より、100倍くらい伝統的ジャズ喫茶的なカフェ。でも普通のカフェでもあったのだけど、遂に土日はジャズ喫茶である宣言をしたようだ。来ると長尻になるので、規則化は気持ち…

関内DU:古のレコード盤を

仕事の合間に馬車道へ。 久しぶりに来た。古のレコード盤が存外に安価で、まあジャケットが傷んでいるからなのだけど。 シェリー・マンのコンテポラリー盤。ラス・フリーマンが実は好み。 ジュニア・マンスのリヴァーサイド盤。案外人気がない。 ホレス・シ…

ブログには載せていませんが(最近聴いたレコード)

最近は仕事に頭を占拠されている。余裕がない。挙句の果てに、お盆明けからの無理がたたってか、体調不良。そんなことで、聴いたディスクの感想を書くことができない。やはりなにがしかの脳内メモリがキャッシュとして必要なようだ。いつまで続くやら。 幸い…

最近ハマっていたのは(Alva Noto, 坂本龍一)

最近ハマっていたのはアルヴァ・ノトと坂本龍一との共作。レコード再発で6つ揃えた。どれも良い。いつまでも聴けるアンビエント。ああ近年の坂本龍一の音が気に入った、のだと思った。asyncやout of noiseを聴いて、少し違うかな、とも思ったが、悪くないア…

昨日届いたレコード(Keith Jarrett)

もう弾けなくなった彼の新作、レコードがUKから届いた。抽象的な装いながら、柔らかな音色で聴きやすい。真空管の灯が嬉しい季節になってきた。 効かせすぎの感が強い残響も、本盤は控えめ。実に良い。

Whynotのdiscographyと保有レコード(Donald Smith)

ディッカーソンの入着盤追加。あとレコードはドナルド・スミスと片岡輝彦。レコードの難易度高し。さらにディッカーソンの残りテイク?がCDで出ているが未入手。

Archie SheppのDiscographyと保有音源

眺めてみると実に多作。1970年代のアルバム数が凄い。表現意欲の塊だった、という部分もあると思うが、ライヴのブロウイング・セッションが多いようにも見える。それはそれで面白い。個人的にはモントルーでのライヴ(Freedom)が至高、と思っている。 この…

Pharoah Sandersのディスコグラフィーと保有音源

緩い蒐集。インパルスからテレサが好み。 [未レコード保有のimpulse] Tauhid 1966 1967 Impulse!Karma 1969 1969 Impulse!Black Unity 1971 1971 Impulse!Village of the Pharoahs 1971-1973 1973 Impulse!Love in Us All 1973 1973 Impulse!Elevation 1973 …

最近の入着レコード(なぜか小杉武久盤があつまる11月)

11月に入って、なぜか小杉武久のレコードを次々入手。コジマ録音盤は海外の再発。 コジマ録音というと、阿部薫や藤川義明のレコードは持っているが、土取利行のレコード2点は高価。再発待ち、である。坂本龍一との共演盤、高木元輝との共演盤である。

届いたレコード(高田みどりの近作)

海外からこのようなレコードが出ることが嬉しいことなのか、日本の余力がないと考えるべきなのか、ちょっとフクザツな気持ち。

坂本龍一: CODA Collector's Edition with PERFORMANCE IN NEW YORK: async (2018) 映像がさらにsyncして快楽を増感する

坂本龍一の音、はボクにとっての好き嫌いが極端に出てくる音楽家であり、手放しで良い、とは勿論思っていない。初期の電子音は奇矯な音が耳障り。渡辺香津美のKILYNや初期のYMOなんかでも、そのように感じる。一方、NEO GEOはとても好み。要は異種間音楽の接…

Arve Henriksen, Giovanni Di Domenico, 山本達久: Distare Sonanti (2012) 最近の気分によく合うアルバム

Arve Henriksen(tp, voice, electronics), Giovanni Di Domenico(p, Fender Rhodes, synth, electronics, editing), 山本達久(ds, perc) Recorded by David Minjauw at Dada Studios, Brussels Mixed & Mastered by Pierre Vervloesem, at Studio Fiasco, Br…

20分のDU(一柳慧、小杉武久他)

新丸ビルでの仕事から、お茶の水での会食へ。 その合間にDUお茶の水駅前店へ。僅かな時間の猟盤で一枚ピックアップ。 ゆっくりレコード屋に行きたいな。

ジャズ・トゥナイト「アート・ペッパー特集」

大友良英のラジオでアート・ペッパー特集。昔は随分聴いた。改めて、復帰前後の強い断層を感じた。違う音色。1980年頃でもそれが話題だった理由が分かった。復帰後ではArtist house盤が好きだが、これ案外と昔の音色に近いのでは、とも思う。聴き直そう。随…

Vera Kappeler: M:monk (2020) 今日一日の憂鬱

Vera Kappeler(p)

Thelonious MonkのPrestige盤(10 inch ==> 12 inch)

Prestige盤のディスコグラフィーを整理。

吉田隆一・江藤良人デュオ@もっきりや:以心伝心の距離感の伸縮がもうなんとも

お盆明けから輻輳する仕事で心身不調。ようやく盛りを過ぎて恢復基調ではあるが、気を抜くと、不調の足音が聞こえる日々。今回も夕刻に葛根湯ドリンク2本でブーストして、ようやく出かける気力が出てきた。行き先は「もっきりや」。 昨夜は吉田隆一、江藤良…

渡邊琢磨: Last Afternoon (2022) レコードで聴くこと、が仄かに嬉しい

須原杏, 波多野敦子(vln), 角谷奈緒子(va), 徳澤 青弦(cello), 千葉広樹, 鈴木正人(b) Joan La Barbara(voice on 4), Akira Rabelais(performer) Mastering: Jim O Rourke

富士五湖ジャズフェスティバルへ(10/1)渡邊琢磨アンサンブル(波多野敦子, 山本達久も)、西藤ヒロノブトリオ

70年代末から80年代のジャズフェスを経験した爺様達の思惑を大きく外した今日的な内容にビックリ。

本田竹彦(竹廣):破壊と叙情(1969) 日本のジャズと感じさせる何か

本田竹彦(p), 萩原栄治郎(b), 村上寛(ds) on B2: 峰厚介(as), 今井尚(tb), 伏見哲夫(tp) Recorded at Kinokuniya Hall ,Tokyo 1969.9.26

今週の入着レコード(大友良英、坂田明)

全部海外盤なんだよなあ。大友盤1つ、坂田盤3つ。坂田明が変わらず精力的なのは凄い。森山威男とのデュオは昔の録音だけど。

(ECM2740) Keith Jarrett: Bordeaux Concert (2016) 2014年の悪夢を払拭する

Keith Jarrett (p) Design: Sascha Kleis Recording: Martin Pearson Mastering: Christoph Stickel Executive-Producer : Manfred Eicher Recorded live July 6, 2016 at Auditorium, Opéra National, Bordeaux

吉沢元治, 高木元輝: 深海 Duo 1969.10.9 発掘盤の音そして1969年のジャズ

吉沢元治(b, cello), 高木元輝(b-cl, ts, recorder) Recording: 石谷仁 Producer: 生悦住英夫 Recorded live at Shinjuku Nagisa (新宿「汀」) in Tokyo.

最初に買ったPharoah Sandersのレコード

このレコードを買ったのは1979年か80年頃。京都三条の十字屋の店頭に新譜として飾ってあった。当時、学校の帰途、良く輸入盤を見に行っていた。その後は少し安価なDanとかRiversideに行く事になったけど。シールドを破ると広がる輸入盤特有の匂い、米盤ジャ…

Charles Stepney:  Step On Step (2022) 風に乗って流れるような聴き方が

Instrumentation(el-p, Vib, etc), Recording: Charles Stepney Producer, Narrator : Chanté Stepney, Charlene Stepney, Eibur Stepney

聴きたかった音かどうか

やはり先週届いたレコード。大友良英とHACO。 昨日のOn the cornerで書いた「聴きたかった音」に、これらのレコードも連なる。どうも大友良英の面白さ、って分からないのだけど、少し大きな音でこれを聴くと、音の細部の滲み方が面白かったので、なるほど、…

Miles Davis: On The Corner(1972) ずばり今、聴きたい音

Miles Davis(tp), Bennie Maupin (b-cl on A2), Carlos Garnett (ss, ts on A2, B1, B2), Dave Liebman (ss on A1)Chick Corea, Herbie Hancock, Harold I. Williams(key), David Creamer (g on A2, B1, B2), John McLaughlin (on A1), Collin Walcott (Sita…

届いた日本のジャズ

上2枚は欧州でのTBM復刻。いずれも中々格好いい。 下2枚は鈴木勲。左はTBMで若き渡辺香津美を全面に。右はビクター盤。 いずれも緩い蒐集。

昨夜のアルバム(おうち金沢ジャズストリート)

どうも人混みは苦手なので、イベントには出かけていない。街の喧騒を外れて、おうちでレコード。 なんとなくEAST WINDシリーズ。 ビールは用意して。最近は家では呑まないが。 美しいアート・ファーマーの1ホーンアルバム。 バックの佐藤允彦他の日本勢が素…