K’s Jazz Days

K’s Jazz Days

ジャズを中心とした音楽と本の備忘録

Jazz: 日野皓正

日野皓正: 寿歌 Hogiuta  (1976) その前にもその後にもない不思議な

日野皓正(flh, tp, perc, voice), Cecil McBee(b, voice), 日野元彦(ds, perc, voice), James M'tume(conga, voice) Engineer: David Baker, Yoshihiro Suzuki Producer: Kiyoshi Itoh, Yasohachi Itoh Executive-Producer: Toshinari Koinuma Recorded May …

1970年代の日野皓正

先日のTaro‘s moodでやられてしまった。1970年代の日野皓正をCDで入手。 Enja盤のvibration はベルリンでの録音。渡米前の代表作journey to my mind。 下の2枚は渡米前のコンサートでのライヴ録音。右下は根室ホットジャズクラブでの熱い収録。 こっちは渡米…

日野皓正: Taro's Mood (1973) 1970年代の日野皓正は素晴らしいが、とりわけ1973年は

日野皓正(tp), 益田幹夫(p), 池田芳夫(b), 日野元彦(ds), 今村佑司(perc) Recordeing: Jürgen Koppers Producer: Matthias Winckelmann Remaster: Thorsten Scheffner Recorded date: June 29, 1973. Recorded live at Jazzclub Domicile, Munich, Germany.

日野皓正: Live! (1973) 音の奥行きのようなものが

日野皓正(tp), 益田幹夫(p), 池田芳夫(b), 日野元彦(ds), 今村祐司(conga) Mixed By, Engineer [Recording] 神成芳彦 Producer: 藤井武 Recorded live in The Recital on June 2, 1973.

日野皓正: Alone, Alone And Alone (1967) 内的には1970年代の素晴らしいアルバム群の音世界

日野皓正(tp), 大野雄二(p), 稲葉国光(b), 日野元彦(ds) Recorded at Teichiku Kaikan Studio, Nov. 16, 17, 1967.

菊地雅章のアルバム(レコード時代編) 12 inch single盤を入手

LPレコードではないが、12 inch single盤を入手した。1996年のDJモノ。CDで聴くと、単調であまり面白くない。これはCDのうちの1曲Kote Moun YoをJoe Claussellという人がリミックスしたもの。さて、どんな音になっているのかな。 [2016-08-05記事] リーダ作…

菊地雅章のアルバム(CD時代編)全部揃った

完全なメンコ集めモード。やっと菊地雅章のアルバムがCD時代/LP時代ともに揃った。案外難関だったのがシンセザイザ6部作。発売年次が進むほど、枚数が少ないのでモノがない。オークションでも高価。しかしモトの価格以上出す気がしないので、気長に出物待ち…

岡崎・内田修ジャズコレクション展示室(3) 物販(CD、図版)

数ヶ月前から、オークションに出品された高柳昌行のアルバムから、岡崎市が内田修氏のプライヴェート録音をCD化していることを知った。オフィシャル・ブートレグとも云える内容: コレクションCD|内田修ジャズコレクション [Osamu Uchida Jazz Collection]…

岡崎・内田修ジャズコレクション展示室(2) プライヴェート録音

内田修ジャズコレクションの宝は、何といっても膨大なプライヴェート録音のテープではなかろうか。既にその目録は出来ていて、2016年の目録作成時点で150弱のセッションがリストアップされている。1962年8月26日(ジャズ・セミナー第3回発表会)から1997年9…

菊地雅章:All about dancing mist (1970-71) 日本のジャズの熱気の缶詰

先日、クルマのなかに流れる音楽(iPODでランダムにしている)を聴いて、誰だろう、って思った。1970年過ぎのマイルスだよな、って思った。でも、なんか空気感が違うので、画面を見ると菊地雅章のOne way Travelerだった。菊地雅章は1970年代マイルスの音楽…

日野皓正: Hip Seagull (1977) まっすぐな感じのトランペット

昨日はフレディ・ハバードだったので、今夜は日野皓正。ボクの頭のなかで二人は同じ部屋に入っていて、あまり難しい音楽をやっていなくて、割とまっすぐに吹き抜けるような感じが魅力、という奏者。だからRed Clayのあと、聴きたくなった。 そんな「まっすぐ…

日野皓正: Hino At Berlin Jazz Festival '71 (1971) 植松孝夫のテナーを聴きたくなったら

30年前にFM放送のセッションで聴いた植松孝夫が忘れられない。