K’s Jazz Days

K’s Jazz Days

ジャズを中心とした音楽と本の備忘録

Music (electronic)

Jan Bang: …And Poppies From Kandahar (2010) ECM好きには入りやすいアンビエント

Art Direction, Other [Titles] : David Sylvian Artwork: Denise Schatz Design: Chris Bigg Mastering: Helge Sten Mixing: Erik Honoré (tracks: 3, 5, 7, 11), Jan Bang Producer, Recording, Engineer: Jan Bang Sampler [Live Sampling], Sampler [Sam…

Laurie Anderson, Kronos Quartet: Landfall (2014) ミニマル、ではないのだけど

今朝は4時頃に目覚めた。それから覚醒。夜明け前にこのアルバムを聴いていた。ローリー・アンダーソンとクロノス・カルテット。 2012年にニューヨークに上陸し、大きな高潮被害を与えたハリケーンに関するアンダーソンの楽曲集。2014年に収録されて、昨年発…

Brian Eno: Ambient 1 -Music for Airports(1978) 何か普遍的な何か

イーノのレコードは、そんなに高価でないものをゆっくりと集めている感じ。職場の小さなオーディオで小音量で流すときに丁度良い、からspotifyで聴いていたのだけど、次第にレコードも気になってきた、のだ。やれやれ。 少し音量あげるときは、やはりレコー…

Shuta Hiraki: Not Here, But There (2019) 入眠のための音楽(確かに)

SNSって、いい加減邪魔くさいし、中途半端なコミュニケーション感が気持ち悪い。しかし、なかなか切ってしまう訳にいかないのは、情報の膨大なフローのなかに、少しストックしておきたいものがある、からだ。 twitterでのよろすずさんのフローはそんな一つで…

Don Friedman: Circle Waltz

リラックス、リラックス

Organic Grooves: Black Cherry (2002) ウィリアム・パーカーとハミッド・ドレークをサンプリング

昨日のアルバムをapple musicで聴いていたら、これを推奨された。ウィリアム・パーカーとハミッド・ドレークのデュオをオーガニック・グルーヴというユニットがサンプリングしたアルバム。 まさに元トラックの「身体性」のような部分を抜き取ったような音で…

Andy Stott: Too Many Voices (2016) ECMからガラスの向こうへ

ECMというガラス細工の部屋があって、そのガラスの向こう側で鳴っている、ような音だな、と思った。ジャズの外の音はいつも気になっている、のだけど、良いpilotのような情報がないと、うまく出会えない。 幾つかのサイトを眺めていたら、こんな記事が。「ジ…