K’s Jazz Days

K’s Jazz Days

ジャズを中心とした音楽と本の備忘録

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Eric Dolphy名義のアルバム

先日、カフェ・インカスでミンガス盤のドルフィーを聴いて、やっぱりコレだようなあと、自覚。改めてディスコグラフィーを再編。 そういえば、このディスコグラフィーに未掲載のアルバムで、クリフォード・ブラウンと練習するドルフィーのテープ、があったな…

Eric Dolphy with other leaders

ドルフィー名義 ミンガス名義 コルトレーン名義 ハミルトン名義を除くアルバム 1948 (age 20)V.A. - Black California: The Savoy Sessions (Savoy SJL 2215) 1949Baron Mingus - West Coast 1945-49 (Uptown UPCD 27.48) 1958 (age 30)V.A. - Newport Jazz …

Eric Dolphy with John Coltrane これもまとめてみた

これもまとめてみた。1961The John Coltrane Quartet - Africa/Brass (Impulse! A-6)[LPabc] John Coltrane - The Africa Brass Sessions, Vol. 2 (Impulse! AS-9273)The Mastery Of John Coltrane, Vol. IV - Trane's Modes (Impulse! IZ-9361/2)John Coltr…

Eric Dolphy with Charles Mingus とにかく数が多いので

とにかく数が多いので、リストアップしてみた。 1960Charles Mingus - Pre-Bird (Mercury MG-20627)[日LP]Charles Mingus - Mingus At Antibes (Atlantic SD 2-3001)[日LP][仏LP]Charles Mingus Presents Charles Mingus (Candid CJM 8005)[LP] Mingus (Cand…

1988年のセシル・テイラー( THE COMPLETE IN BERLIN '88)

以前から気になっていた音源があった。セシル・テイラーの1988年ベルリン。bandcampで試聴すると多彩なラインナップのCD13枚分。この時期のテイラーが、想像力爆発状態であったことがよく分かる。デュオを中心に、ソロからオーケストラまで。凄まじい。米国…

DU Jazz Tokyo:Blue Note狂騒曲

どうも土曜日はBlue Noteのセール。開店間際の、あの嫌な感じを避けたかったので1時間くらい遅れて参上。気になるのでセールをみたが、仕舞方なので残骸のみ。驚いたのは、1980年代のDMMとか、RVG刻印なしの音符やUAとか、「引っかかり」が全くない盤まで入…

Blue Note Discography

[1500 series] BLP 1501 Miles Davis Volume 1 1955BLP 1502 Miles Davis Volume 2 1956[LIB/RVG]BLP 1503 The Amazing Bud Powell Volume 1 1955[LIB/RVG]BLP 1504 The Amazing Bud Powell Volume 2 1956BLP 1505 The Eminent Jay Jay Johnson Volume 1 195…

清水坂上:あお(改名何回目?)

昨夜は湯島の清水坂上で、多忙な1週間に思いを馳せ独りで一献。 週末とあって見たこともない程、混んでいた。早々に退散。

御徒町 Cafe Incus: Trasision盤の音に驚いた

今日はOff。御徒町のカフェ・インカスへ。 ジャズ・バー化し軟派になったジャズ喫茶より、100倍くらい伝統的ジャズ喫茶的なカフェ。でも普通のカフェでもあったのだけど、遂に土日はジャズ喫茶である宣言をしたようだ。来ると長尻になるので、規則化は気持ち…

Goodbye

少し過去とは違う日常だが、戻ってきたように思える。

Minato Mirai at noontime

No boundary uder the sky. Everything is migrated into everything without color gradation.

関内DU:古のレコード盤を

仕事の合間に馬車道へ。 久しぶりに来た。古のレコード盤が存外に安価で、まあジャケットが傷んでいるからなのだけど。 シェリー・マンのコンテポラリー盤。ラス・フリーマンが実は好み。 ジュニア・マンスのリヴァーサイド盤。案外人気がない。 ホレス・シ…

馬車道: 生香園

久々の外食。中華街まで行くのが面倒なので馬車道で。O氏と二人。 飲茶のメニューからはじめて、 牡蠣がうまかった。パクチーの香り良し。

Minato Mirai at 6:30PM

陽が沈むと色彩感が滲み出る。

Minato Mirai

薄い雲のもと。

Kan’nai 2022

雨上がりの朝だった。

ブログには載せていませんが(最近聴いたレコード)

最近は仕事に頭を占拠されている。余裕がない。挙句の果てに、お盆明けからの無理がたたってか、体調不良。そんなことで、聴いたディスクの感想を書くことができない。やはりなにがしかの脳内メモリがキャッシュとして必要なようだ。いつまで続くやら。 幸い…

石川県立図書館で古本の催事

昨日に続き、恢復期の散歩。小立野を歩く。残念ながら紅葉には遅かったが、遅まきながら新設の図書館へ。 人が集まる箱モノ、イベントは苦手なのだ。図書館前には食品の販売車まり、賑わっている。某釜元類似の蓮根柄の販売車もあり、可笑しい。脳内に苦手警…

最近ハマっていたのは(Alva Noto, 坂本龍一)

最近ハマっていたのはアルヴァ・ノトと坂本龍一との共作。レコード再発で6つ揃えた。どれも良い。いつまでも聴けるアンビエント。ああ近年の坂本龍一の音が気に入った、のだと思った。asyncやout of noiseを聴いて、少し違うかな、とも思ったが、悪くないア…

本多町あたりの紅葉

昨日からの素晴らしい好天。昨日は発熱ですったもんだ。 陰性だったけどね。今日は投薬の効果か落ち着き、久々に散歩。薬のためか変な汗が。 紅葉の盛り、だった。

冷たい雨の後

先週からの扁桃腺の腫れが酷い.なかなか仕事もつらい日々. とはいえ多忙で,昨日の勤労感謝の日も出勤.冷たい大雨だった. そうやって秋が背後に押しやれていくような,そんな日々. ようやく雨が上がった.そのようなときの大気の透明度が嬉しい. さて…

犀川に下る段丘の大銀杏

寺町台地から下菊橋へ下る途中の大銀杏。長良坂と不老坂に挟まれた新道のこの坂、名前はあるのだろうか。ふと気になった。

昨夜は若葉

昨夜は若葉。寒かったので芋のお湯割。 おでんの写真は割愛。数年ぶりのTさん、**倶楽部廃業後もお元気そうで何より。ー

晴雨曇雷の11月

時々刻々、季節の表情が移ろう。

犀川新橋たもと・ボッテガ ディ タカマッツォ:フライングの蟹パスタ(10月中旬)

年々,仕事の規模が大きくなって,同じ仕事をする同僚が3人も.COVIDも一息という時期に歓迎会.高嶋さんのイタリアンへ. やはり,ここが金沢の前菜. 蟹のパスタ.山形産だったかなあ. 随分昔,ボストン・ノースエンド(イタリア人街)のロブスター・パ…

中央通り・浜長:今季初の石川産の香箱蟹

また香箱蟹に季節が巡ってきた.今季は既にフライングで他県産のものを頂いたが. 接客も復活してきたなあ. 白子もうまし

少し長い秋を

少し長い秋を愉しんでいる。それももうお終いかなあ。 晴時々曇時々雨時々雷の日々に移ってきた。

昨日届いたレコード(Keith Jarrett)

もう弾けなくなった彼の新作、レコードがUKから届いた。抽象的な装いながら、柔らかな音色で聴きやすい。真空管の灯が嬉しい季節になってきた。 効かせすぎの感が強い残響も、本盤は控えめ。実に良い。

Whynotのdiscographyと保有レコード(Donald Smith)

ディッカーソンの入着盤追加。あとレコードはドナルド・スミスと片岡輝彦。レコードの難易度高し。さらにディッカーソンの残りテイク?がCDで出ているが未入手。

Archie SheppのDiscographyと保有音源

眺めてみると実に多作。1970年代のアルバム数が凄い。表現意欲の塊だった、という部分もあると思うが、ライヴのブロウイング・セッションが多いようにも見える。それはそれで面白い。個人的にはモントルーでのライヴ(Freedom)が至高、と思っている。 この…