K’s Jazz Days

K’s Jazz Days

ジャズを中心とした音楽と本の備忘録

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CDかレコードか、の話(3) 聴き手の面から(盤を聴くという行為,今なぜCDか)

今回,はじめてまともなCD再生機を導入して,その素晴らしい音に魅了された. そのなかで,レコードと同じように「盤を聴くという行為」への「偏愛」のようなものを感じはじめた.困った.今まで,ディジタル媒体という冷めた感覚しかなかったのに.(やれや…

CDかレコードか、の話(2) 音源と聴き手の両面から(古レコード:Many kinds of "Waltz for Debby")

装置のエージングが進んだと思うので、いろいろ聴いてみようと思う。 「レコードの方が音がいい」「CDの方が…」「モノラル盤の方がステレオ盤より…」という類の言説には、まったく興味がないし、それどころか有害だと考えている。なぜなら、世の中に「レコー…

CDかレコードか、の話(1) 装置の側面から(CDがレコードを越えた日)

CDかレコードか、の話。 装置的な話と、音源的な話(媒体としての特性、性能)と、聴き手の話があると思う。 まず、装置的な話。 元来、ディジタル・オーディオはPC(MAC mini)でのAudirvanaとDAC(Korg Nu1)で聴いていた。CD再生装置には全く力を入れていなか…

オーディオ沼の最終到着地にしたい(音楽専用NAS DELA N50-S20-J)

PCオーディオのディジタル部分が問題であると「強く」実感した. SACD/CDプレーヤーで聴く音はレコードとは違った趣ではあるが,透明度が高い,純度が高い音で存外に好み.今まで,まともなCDプレーヤー買ってなくて,レコードばかり買っていたからなあ.と…

SACD/CDプレイヤー(Esoteric K-05XD)をPCで駆動すると

最近購入したSACD/CDプレイヤー(Esoteric K-05XD)をPCで駆動すると.同じDACを同じディジタル音源で駆動しても音が痩せていることに気がついた.次の沼にはまった! CDで聴くほうが音が良い.しまってあったCDを取り出して聴いてみると,実に音が良い. そん…

奄美の黒糖焼酎をお湯割りでレコードを

昨日は近所のNちゃんとAくんと家呑み。奄美土産の極上黒糖焼酎をお湯割りで呑みながら、聴きたいレコードやCDを延々と聴く会。美音に浸りながらダラダラ過ごす時間はよろしい。蓮根とスペアリブの蒸し物蒸し汁と岩海苔のスープ(軽く鯖いしるで味付け)おでん…

Blue Note Discography: 年明けからの入着Kevin Gray盤(Donald Byrd, Art Blakey, Hank Mobley, Tyrone Washington, Joe Henderson)

初期CD入着.合計54枚に

Kenny Kirkland (1991) デビュー盤しか残さなかった人

Kenny Kirkland(p,key), Branford Marsalis(ts), Charnett Moffett(b), Jeff "Tain" Watts(ds)

雪の日にレコードを聴く

SACD/CDプレイヤーを入れた(Esoteric K-05XD) これで聴くNow hesingsは....

Mark Levinsonのセットを入れてから,思惑通りECMなど1970年代以降,あるいは最近の録音のレコードを聴くことがとても楽しくなった: 同じ音源であっても,LPとディジタル(データをPCで鳴らす)を比較するとLPのほうが良い.PC+DACのラインが音負けしている.…

奄美から帰って聴いたレコードが驚くほど美音で(青葉市子:アダンの風)

奄美から帰って聴いたレコードが驚くほど美音で驚いた.青葉市子のアダンの風. 奄美だけをイメージして創ったアルバムではないようだけど.タイトルで想起. ディジタル音源と比べても,レコードのほうが厚みがあって,とても官能的. 多分,ディジタル側の…

名瀬:楠田書店 豊富な奄美の本

地方へ行くと,本屋へ行って地方出版の本を入手したいと思っている. ホテルの近くに本屋があると知って,早速. 店内は撮影しなかったが,驚くほど奄美の本があった.だから「勿論」島尾敏雄コーナーもあったが,今となっては新刊書の少なさ,を知ってしま…

さらば奄美

奄美博物館

奄美と沖縄の近くて違う歴史をもう少し知りたかった。 名瀬市街から歩いて30分弱。 一階 北海道の昆布も流通 2階 威信財 平成で途切れたとのこと 3階

奄美Day3の夕刻

歩いて飯屋を見て歩く 結局こちらへ

朝の奄美

曇り時々小雨 気温は10℃ちょっと そんな南島へ出張

寒い奄美のDAY2

夜は宴会. 二次会は和食.実に美味い刺身だった.黒糖焼酎美味い.

なんともな旅の1日

仕事で空港へ 凍結路をなんとか 南へ だけど寒い14℃ 1日の締め

近所のAくんが

近所のAくんが畑で採れた大根・豚の煮物、卵持参でやってきた。 あとボクの守備範囲外のレコード。良い音満喫。 富良野ワインで一杯。 ありがとう ボクは蓮根と鶏肉の蒸し物 牛肉と葱の炒め物

坂本龍一:御法度(1999)asyncのambient musicに連なる音

大島渚との映画「御法度」のサウンドトラック

Fred Herschのレコードを聴く(Chesky Records盤とビーナス盤)

今朝、最近入着したFred Herschのレコードを聴いた。Chesky Records盤。実に素晴らしい録音。Herschのピアノの弱音が美しいだけでなく、ふわっとした揺らぎに心を強く惹きつけられる。1990年代のアルバムでジャケット写真のとおりHerschも若いが、当時からこ…

相変わらず音への興味が

相変わらず音への興味が絶えない。 今度は古いXRCD。やれやれ。

Many kinds of Blueを聴いてみた(DSD音源でColumbia 30th Street Studioの残響を聴く)

今朝,Kind of blueのステレオ・オリジナル盤を久しぶりに聴いた.Columbia盤の音は綺麗なので好きだ. 先日,オリジナルマスターテープから直接Transferしたという初期CD盤が入着したので,比較してみた. 気になるので,同じくオリジナルマスターテープか…

Miles Davisの初期CD(Pangaea, My funny valentine)

Pangaea, My funny valentineが入着. [2026-1-10] Miles Davisの初期CD(Kind of blue, Someday my prince will come, In Tokyo, Agharta) オリジナルマスターからのTransferだという話も伝え聞き、少し入手してみた。 確かに音は違う。AghartaのCDは実に4…

(ECM1185) Miroslav Vitous Group  (1980) 剛速球のジャズをECMの音響空間で

(ECM1185) Miroslav Vitous Group (1980)A1. When Face Gets Pale (Vitous) 5:46A2. Second Meeting (Vitous, Surman, Kirkland, Christensen) 4:52A3. Number Six (Surman) 5:50A4. Inner Peace (Kirkland) 7:21B1. Interplay (Vitous, Surman, Kirkland, C…

(ECM1145) Miroslav Vitous: First Meeting (1979) やはり有り得たかもしれないWRを

Miroslav Vitous (b), John Surman(ss, b-cl), Kenny Kirkland(p), Jon Christensen (ds) Design: Jürgen Peschel Engineer: Jan Erik Kongshaug Producer: Manfred Eicher Recorded May 1979 at Talent Studio, Oslo

(ECM1192) Terje Rypdal, Miroslav Vitous, Jack DeJohnette: To Be Continued (1981) A面はVitnous 色で

Terje Rypdal(g, fl), Miroslav Vitous (b,p), Jack DeJohnette(ds, voice) Design: Klaus Detjen Engineer: Jan Erik Kongshaug Producer: Manfred Eicher Recorded January 1981 at Talent Studio, Oslo

(ECM1125) Terje Rypdal / Miroslav Vitous / Jack DeJohnette(1978) Aghartaの後

Terje Rypdal(g, g synth, org), Miroslav Vitous (b,p), Jack Dejohnette(ds) Cover Photo: Dieter Rehm Engineer: Jan Erik Kongshaug Producer : Manfred Eicher Recorded June 1978 at Ton Studio, Oslo

嵐の晩に

新年の挨拶 雪の後の光景は好きだな。

Bud Powell: Tribute To Thelonious, 64 (1964) 晩年の演奏のピアニズム

Bud Powell: Tribute To Thelonious, 64 (1964, Mythic Sound)A1. Thelonious 3:20A2. Dialogues & Monk's Mood 3:08A3. Ruby, My Dear 2:53A4. Stuffy Turkey 1:58A5. I Mean You 2:49A6. 'Round About Midnight 4:38A7. Off Minor 3:46B1. Off Minor 3:13B…