K’s Jazz Days

K’s Jazz Days

ジャズを中心とした音楽と本の備忘録

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Florence Chitacumbi (フロランス・チタクンビ)@もっきりや(3/30)

スイス大使館後援でのオフィス大沢の巡業。ありがたい。 Florence Chitacumbi フロランス・チタクンビ(vo)Matthieu Llodra マチュウ・ヨードラ (p)Cyril Moulas シリル・ムラス(b)Maxence Sibille マクソンス・シビル(ds) スイス在住のアンゴラ出身の歌手。…

観桜出勤

今週は桜を求めて徒歩出勤 犀川はまだまだ 道すがら、ぽつぽつと

「つぼみ」から「ひげの店」へ

4月1日は人事異動の日。20年前の同僚が転勤で当地へ。 まずは挨拶代わりに軽くおでん。 その後、片町に出てワインで一杯。(いや4杯) 木倉町の桜がなんとも初々しく良かった。

朔日参りから水月珈琲焙煎所へ

月参りを朔日に。 その後、久々に水月珈琲焙煎所へ。珈琲豆2パック購入。

犀川周回から石引へ(3/31) 慶恩寺の枝垂れ桜が見どころ

犀川沿いを歩くが、桜はまだまだ。 新橋の袂 清川町 桜坂の下あたり 下菊橋から少し下流側 下菊橋かのあたり やはり早めの慶恩寺が見どころであった。

Thelonious Monk: Celebrating 75 years of his first recordings revisited (1947,51,52)ブルーノートのコンピレーション

Blue note sessions

開花前の主計町へ(某店の周年だそうで)

金沢に住んでいるが、理工系ルンペンプロレタリアートたるボクは色街に縁はない。されども、心優しき友人が誘ってくれるので、漏れる灯火を垣間見ることもある: ひがしはJくんの誘いだった。ありがたや。 今回はNさんの誘いで主計町へ。某店の周年だそうだ…

山奥の料理旅館へ

山奥の料理旅館へ。3回め。 尺岩魚を3本持ち込み: これは虹鱒 豆乳茶碗蒸し・ふきのとう餡掛け 虹鱒 尺岩魚 骨酒 山のおつくり、岩魚と虹鱒(だったか) おつまみ 猪鍋 野菜の天麩羅 菜の花と鹿の酢の物 おじや 朝食

富樫雅彦の新着レコード(ヴィーナスレコードの「ハイパー・マグナム・サウンド」)

富樫雅彦のアルバムが「あの」ヴィーナスレコードから出ていること自体が驚きではあるが、スタンダード曲の演奏であること、ヴィーナスの初期にはESPの再発をやっていたことを考えると、あってもおかしくはないか、と思ったりもする。 興味があったのは音。…

片岡輝彦: Love Walking(1977) トロンボーン苦手なんだけど

片岡輝彦(tb), 塩村徹 (tb on B1-B3), 辛島文雄(p), 藤原清登(b), ジョージ大塚(ds) Recording, Mixing: 及川公生 Project Coordination: Kaz Harada, Ken Inaoka Producer: 悠雅彦

Whynotのdiscographyと保有レコード (片岡輝彦で全部揃った!)

ディッカーソンの入着盤追加。あとレコードはドナルド・スミスと片岡輝彦。レコードの難易度高し。さらにディッカーソンの残りテイク?がCDで出ているが未入手。

笹久保伸: Chichibu (2021) 圧倒的にECMより良い音響空間

笹久保伸: Chichibu (2021, Chichibu label) A1. Cielo People (feat. Sam Gendel)A2. Arorkisne, una cancion de febrero (feat.Joana Queiroz)B1. Luz ambar (feat. Mônica Salmaso)B2. Rioella (feat. Antonio Loureiro)B3. Lilium (feat. marucoporoporo…

(ECM2779) Nitai Hershkovits:Call On The Old Wise (2022) 演奏も録音も何とはねえ

Nitai Hershkovits(p) Design: Sascha Kleis Engineer [Recording] : Stefano Amerio Engineer [Mastering] : Christoph Stickel Producer : Manfred Eicher Recorded June 2022 Auditorio Stelio Molo RSI, Lugano Released: Jan.9, 2024

(ECM2760,) Vijay Iyer: Compassion (2022) 音楽以前に録音が

Vijay Iye(p), Linda May Han Oh (b), Tyshawn Sorey(ds) Design: Sascha Kleis Engineer: Ryan Streber Producer: Manfred Eicher, Vijay Iyer Recorded May 2022 Oktaven Audio, Mount Vernon, NY Released: Feb 2, 2024

皇居ラン

竹橋から入って、九段の坂を上る大まわりコース。 2周走ったが、心肺能力の低下が著しい。大変だ。

結局ね

今週も「はやぶさ」の故郷へ。 用務が終わって懇親会。ご馳走様でした。 その後は、いつもの店に。ながーい一日をゆっくりと終わらせている。

Fly to Tokyo

少し煙っている春の朝。 白山が浮かんでいる。

Branford Marsalis: Trio Jeepy (1988) レコードで聴く

Branford Marsalis(ts), Delbert Felix, Milt Hinton(b), Jeff "Tain" Watts(ds) Recorded at Astoria Studios on January 3 & 4, 1988.

犀川沿いの河津桜

本降りになる前に走る。犀川大橋と新橋の間にある河津桜が咲いていた。 いよいよ、これから一ヶ月の桜シーズンがスタートだ。次は六斗の広見あたり。いつかな。

金沢に帰って来たら腹が減った

相模原の後、京都へ。そして終い方のサンダーバード金沢行きで帰着。20時過ぎ。 腹減った。 歩いて片町に向かうが、人が居ないねえ。 髭の店へ。客はなし。 肉食でワイン。良かったな。他の客が少ないとき、試してみて。

相模原の後、中華街へ

先週は戸隠から戻って、その後、出張。金沢にはあまり居なかったなあ。 相模原の駅。はやぶさ、の故郷だそうだ。工業製品にまでしっかり「霊性」を見出すアニミズム大国ニッポンの面目躍如。 仕事の後は、中華街で前職の友人と食事。 安くて美味かったので、…

今季の初釣行(尺岩魚1本)

3月に入ってから出張多し。16日になってようやく渓流に入れた。 もう残雪もなく、三月の降雪は残っていないようだ。なかなか当たりがなく渋い釣行となったが、三月はこんなものかと諦めたところで鈍い当たりが。尺一本。驚きのシーズン開始。

瑪瑙山山頂(戸隠スキー2日め)

絶好の晴天で瑪瑙山山頂へ。リフトの終点から、少し登る。 飯縄山の山頂。1985年か86年の冬にこの尾根筋を歩いた。 金山から火打。 高妻山 西岳の向こうに北アルプス。白馬三山から八方尾根、五竜あたり。 白馬から雪煙が。 戸隠連峰 西岳 五竜から鹿島槍 唐…

戸隠・やなぎらん

随分昔から、景色の良いここでの昼食や休憩は楽しみだった。いつ頃からか、メニューがアップグレードして、良い店と報じられてから、混み合うようになって残念。今回は平日にゆっくりと。

戸隠・そばの実

スキーの帰途に寄った。久しぶり。 クロスカントリースキーやスノウシューの帰途、鏡池からの林道を滑り降りると蕎麦屋。そんな過ごし方が楽しかったな。もう随分としていない。 大きな窓からの光景 十割蕎麦は思いの外、優しい味だった。

戸隠へ

金沢に戻って一泊した後は、早起きして雪の中、戸隠へ。 もう40年になるかなあ、戸隠に来るのは。 戸隠連峰 高妻山 西岳。鏡池が見える。 八方尾根が見える 戸隠牧場 夕暮れの戸隠

長い旅も

長い旅もお仕舞い方。 夕暮れ刻に県境を越えると、雪雲は破れて光が眩しい。やはり天蓋への透明度が違い過ぎる。嬉しい感覚。

大阪発金沢行きサンダーバード

もうすぐ敦賀までに。でも直江津駅構内でD51を見かけた世代にとって、在来線列車の断片化とともに、それからの半世紀以上を生きてきたのだ。 古い記憶では、大阪発長野行きの鈍行を眺めた記憶がある。その後は、米原発長岡行きに、さらに米原発直江津行きと…

途中駅

見事に旅情を呼び起こさない

広島 Jazz in Mingus: 太いベースの音

呑み会の後に、ジャズ・バーへ。前日にも行ったが、休業だったのだ。 柔らかい印象の店。店主の物腰、空気感が。マクリーンもかかっていたが、音が柔らかいように思えた。タラモア・デューを頼む。 途中で店主のベースとサックスのデュオ。ベースの音が実に…