K’s Jazz Days

K’s Jazz Days

ジャズを中心とした音楽と本の備忘録

Discography

Blue Note Discography

[1500 series] BLP 1501 Miles Davis Volume 1 1955BLP 1502 Miles Davis Volume 2 1956[LIB/RVG]BLP 1503 The Amazing Bud Powell Volume 1 1955[LIB/RVG]BLP 1504 The Amazing Bud Powell Volume 2 1956BLP 1505 The Eminent Jay Jay Johnson Volume 1 195…

Whynotのdiscographyと保有レコード(Donald Smith)

ディッカーソンの入着盤追加。あとレコードはドナルド・スミスと片岡輝彦。レコードの難易度高し。さらにディッカーソンの残りテイク?がCDで出ているが未入手。

Archie SheppのDiscographyと保有音源

眺めてみると実に多作。1970年代のアルバム数が凄い。表現意欲の塊だった、という部分もあると思うが、ライヴのブロウイング・セッションが多いようにも見える。それはそれで面白い。個人的にはモントルーでのライヴ(Freedom)が至高、と思っている。 この…

Pharoah Sandersのディスコグラフィーと保有音源

緩い蒐集。インパルスからテレサが好み。 [未レコード保有のimpulse] Tauhid 1966 1967 Impulse!Karma 1969 1969 Impulse!Black Unity 1971 1971 Impulse!Village of the Pharoahs 1971-1973 1973 Impulse!Love in Us All 1973 1973 Impulse!Elevation 1973 …

Thelonious MonkのPrestige盤(10 inch ==> 12 inch)

Prestige盤のディスコグラフィーを整理。

日本フォノグラム・East Windのディスコグラフィー

改めて聴き直しているが、良いアルバムが多い。

Three Blind Mice (TBM)レーベルのディスコグラフィ

[2022-9-14] 新着品メンテナンス [2022-7-16] 新着品メンテナンス [2021-8-31] 再発CD追加。 [2021-06-18] ボクがジャズを聴きはじめた1979年、TBMはすでに独立系ではなく日本フォノグラム傘下、TBM(P)の番号の頃。その頃から、ゆっくりと購入している。 最…

Milestone以降のMcCoy TynerのDiscography (そこに何か足りないものを)

やはりマッコイ・タイナーについてはImpulse!の諸作が良くて、blue note移籍後は早い時期のアルバムが良い、と思っている。The real McCoyあたりがひとつのピークではなかろうか。 Blue Note後半も悪くはないが、Milestone時代以降につらなる大きなワン・パ…

Impulse! /Blue Note時代のMcCoy Tyner

マッコイ・タイナーはインパルス時代が一番好きかなあ。 保有盤はRVG刻印があれば安価なものを。だからインパルスはABC盤が多く、Blue NoteはLiberty/UA/オンプ。

初期のMcCoy TynerのDiscography (1959-1970)

デビューからMilestione移籍前までのdiscographyを調べた。

初期のChick Corea Discography

やはり1967年のSweet Rain(Stan Getz)、1968年のNow He Sings, Now He Sobsから1971年A.R.C.あるいは1972年のReturn to foreverあたりまでが好みかな、と思う。

Bobby HutchersonのDiscography(Blue Note)

Happenings が良かったので、興味が出たが。。。。 収録年 発売年1963 The Kicker (1999)[音符RVG] 1965 Dialogue (1965)[新生BN]1965 Components (1966)[King]1966 Happenings (1967)1966 Stick-Up! (1968)1967 Oblique (1979) – Japan only1968 Patterns (…

Black Jazz Records Discography: 再発レコード揃った

Strata同様、知らなかったレーベル: Black Jazz Records - Wikipedia よりDeepL翻訳: ブラック・ジャズ・レコードは、ピアニストのジーン・ラッセル(1932年12月2日 - 1981年5月3日)とパーカッショニストのディック・ショリーによってカリフォルニア州オ…

Paul BleyのImprovising Artistsレーベル(I.A.I.)のディスコグラフィー (全ジャケットの写真掲載)

1974年にPaul Bleyらが設立したImprovising Artistsから出たレコードをすべて揃えた。ブレイの蔵出し盤(1950年代,60年代録音の41, 44, 52)を除いて、1970年代らしい録音が好み。エンジニアはDavid Baker。ECMのニューヨーク録音にも少なからずcreditを残し…

Muse recordsのdiscography

Black JazzやStrataを取り上げるなら、やはりIndia NavigationとかMuseも1970年代の彩りとして必要だよね。1970-80年代の幅広い収録の割に、その後の再発ははかばかしくなく(wikiの権利移動をみると、なるほどなのだ)、今の人には当時の勢い、のようなもの…

Strata records のディスコグラフィーと音源

1970年代の新主流派の流れと(当時の)クロスオーヴァーとロフト系ジャズを混ぜたような不思議な音で面白い。今更ながら、体験していた音のレンジが狭いな、と痛感。

鈴木勲のレコード盤

棚から鈴木勲のレコード盤を引っ張り出した。 少しづつ聴き直そう。 まずはTBM盤から。 黒いオルフェまでがリーダー作。あと客演3枚。辛島文雄、宮本典子、笠井紀美子は客演。 リアルタイムに買ったのはキング盤。どれもいいなあ。 このあたりは聴けていない…

WATT/XtraWATT/JCOAのディスコグラフィー

ECMから販売されているWATT/XtraWATT/JCOA(いずれもカーラ・ブレイとマイケル・マントラーが主宰)のディスコグラフィーと保有状況をまとめた。 WATT/XtraWATTはレコードが全て集まった。当初、WATT/JCOAは独立レーベル。だから初期のものは米盤がオリジナ…

ECMの傍系レーベルJAPOのディスコグラフィー(complete)

JAPO60007を入手。これで揃った。 ECMの傍系レーベルJAPOのレコードが全部揃った、と思ったが微妙。7番がsecond pressとなるECM盤で済ませていたことが分かった。ジャケットが違う。 リアルタイムで購入したのは加古隆と(多分)近藤等則が招聘し京大西部講…

原信夫とシャープス&フラッツ在団時の菊地雅章

先日、原信夫とシャープス&フラッツの結成20周年記念リサイタル(1971年)のアルバムを入手。日本のビッグ・バンドは興味の外で、菊地雅章目当て。

ECMの傍系レーベルJAPOのディスコグラフィーと保有音源

ECMのレコードが一段落なので、Japoもぼちぼち。

ECMが販売のレーベルWATT/XtraWATTのディスコグラフィーと保有音源(レコードcompleted)

WATT1追加 1970年代米盤なんだけど、質は良い。

浅川マキのディスコグラフィー(LPレコード complete)

[2022-1-28] 幻の女の再発入手でおしまい! [2021-6-18] 入手レコードの写真追加 [2021-1-18] 先週末は浅川マキの命日、そして再発予定レコード 近々、再発盤が出るようなので整理 先週末は浅川マキの命日。名古屋にライヴで出向いているときに逝去。肩を落…

新譜が気にならなくなった昨今であるが(2021ベスト・アルバム・リンク)

新譜が気にならなくなった昨今であるが、面白い音に出会いたい、という気持ちは残っている。幾つかの「ベスト2021」のリンクを貼り付けた。仕事でもしながら、ゆっくり聴こう。

1970年代の日野皓正の共演作

昨夜、カーター・ジェファーソンのレコードを聴いていたら、共演者に日野皓正が入っていることに今更のことだけど気がついた。柔らかい響でショウ役をやっていた。 思い起こすと、欧州盤を中心に、日野皓正の共演作がそれなりにある。 Timelessではカール・…

Dollar Brandのthe Montmartre Jazzhusセッション収録のアルバムについて(Fontana/Freedom盤、Trio盤、Blacl Lion盤)

1965年のダラー・ブランドのコペンハーゲンでのライヴ収録が録音、演奏ともによく、気に入っている。このセッションは[A}Fontana原盤でレコードが出ているのだけど、その後の[B]Trio盤、[C]Black Lion盤で収録曲が異なる、ことに気がついた。 結論から云うと…

Paul Bleyのディスコグラフィーと保有音源

備忘のためディスコグラフィー(正式録音)を作成。写真を掲載。

Sonny Rollinsの1970年代以降のDiscography

最初に聴いたロリンズのアルバムはDon't stop the carnivalではなかろうか。あるいはStandards。いずれも亡父が持っていたアルバムで、ボクが高校生の時分はそれくらいしか持っていなかったような記憶がある。ボクが大学生になって、数100枚買い集めてから亡…

Sonny Rollinsの1960年代Discography

Boot,Boot的アルバム以外はなんとなく揃ったかな。 1962 (age 32)[LPorg] Sonny Rollins - The Bridge (RCA Victor LPM-2527)[LPorg] Sonny Rollins - What's New (RCA Victor LPM-2572)[LPorg] Sonny Rollins - Our Man In Jazz (RCA Victor LPM-2612)Sonny…

菊地雅章ディスコグラフィー(客演編)

(Gil Evans: Live at the Public theater vol.1) かなり漏れが多く、調査、追記を要する。 ---------------------------------------------------------------- [2016-08-06記事] 菊地雅章の客演編。驚いたのは初期の渡辺貞夫の怒濤のリリース。ボッサ・ノヴ…