K’s Jazz Days

K’s Jazz Days

ジャズを中心とした音楽と本の備忘録

Discography

Bobby HutchersonのDiscography(Blue Note)

Happenings が良かったので、興味が出たが。。。。 収録年 発売年1963 The Kicker (1999)[音符RVG] 1965 Dialogue (1965)1965 Components (1966)[King]1966 Happenings (1967)1966 Stick-Up! (1968)1967 Oblique (1979) – Japan only1968 Patterns (1980) – …

Impulse! /Blue Note時代のMcCoy Tyner

マッコイ・タイナーはインパルス時代が一番好きかなあ。 保有盤はRVG刻印があれば安価なものを。だからインパルスはABC盤が多く、Blue NoteはLiberty/UA/オンプ。

Black Jazz Records Discography: 再発レコード揃った

Strata同様、知らなかったレーベル: Black Jazz Records - Wikipedia よりDeepL翻訳: ブラック・ジャズ・レコードは、ピアニストのジーン・ラッセル(1932年12月2日 - 1981年5月3日)とパーカッショニストのディック・ショリーによってカリフォルニア州オ…

Paul BleyのImprovising Artistsレーベル(I.A.I.)のディスコグラフィー (全ジャケットの写真掲載)

1974年にPaul Bleyらが設立したImprovising Artistsから出たレコードをすべて揃えた。ブレイの蔵出し盤(1950年代,60年代録音の41, 44, 52)を除いて、1970年代らしい録音が好み。エンジニアはDavid Baker。ECMのニューヨーク録音にも少なからずcreditを残し…

Muse recordsのdiscography

Black JazzやStrataを取り上げるなら、やはりIndia NavigationとかMuseも1970年代の彩りとして必要だよね。1970-80年代の幅広い収録の割に、その後の再発ははかばかしくなく(wikiの権利移動をみると、なるほどなのだ)、今の人には当時の勢い、のようなもの…

Strata records のディスコグラフィーと音源

1970年代の新主流派の流れと(当時の)クロスオーヴァーとロフト系ジャズを混ぜたような不思議な音で面白い。今更ながら、体験していた音のレンジが狭いな、と痛感。

鈴木勲のレコード盤

棚から鈴木勲のレコード盤を引っ張り出した。 少しづつ聴き直そう。 まずはTBM盤から。 黒いオルフェまでがリーダー作。あと客演3枚。辛島文雄、宮本典子、笠井紀美子は客演。 リアルタイムに買ったのはキング盤。どれもいいなあ。 このあたりは聴けていない…

WATT/XtraWATT/JCOAのディスコグラフィー

ECMから販売されているWATT/XtraWATT/JCOA(いずれもカーラ・ブレイとマイケル・マントラーが主宰)のディスコグラフィーと保有状況をまとめた。 WATT/XtraWATTはレコードが全て集まった。当初、WATT/JCOAは独立レーベル。だから初期のものは米盤がオリジナ…

ECMの傍系レーベルJAPOのディスコグラフィー(complete)

JAPO60007を入手。これで揃った。 ECMの傍系レーベルJAPOのレコードが全部揃った、と思ったが微妙。7番がsecond pressとなるECM盤で済ませていたことが分かった。ジャケットが違う。 リアルタイムで購入したのは加古隆と(多分)近藤等則が招聘し京大西部講…

原信夫とシャープス&フラッツ在団時の菊地雅章

先日、原信夫とシャープス&フラッツの結成20周年記念リサイタル(1971年)のアルバムを入手。日本のビッグ・バンドは興味の外で、菊地雅章目当て。

ECMの傍系レーベルJAPOのディスコグラフィーと保有音源

ECMのレコードが一段落なので、Japoもぼちぼち。

ECMが販売のレーベルWATT/XtraWATTのディスコグラフィーと保有音源(レコードcompleted)

WATT1追加 1970年代米盤なんだけど、質は良い。

浅川マキのディスコグラフィー(LPレコード complete)

[2022-1-28] 幻の女の再発入手でおしまい! [2021-6-18] 入手レコードの写真追加 [2021-1-18] 先週末は浅川マキの命日、そして再発予定レコード 近々、再発盤が出るようなので整理 先週末は浅川マキの命日。名古屋にライヴで出向いているときに逝去。肩を落…

新譜が気にならなくなった昨今であるが(2021ベスト・アルバム・リンク)

新譜が気にならなくなった昨今であるが、面白い音に出会いたい、という気持ちは残っている。幾つかの「ベスト2021」のリンクを貼り付けた。仕事でもしながら、ゆっくり聴こう。

1970年代の日野皓正の共演作

昨夜、カーター・ジェファーソンのレコードを聴いていたら、共演者に日野皓正が入っていることに今更のことだけど気がついた。柔らかい響でショウ役をやっていた。 思い起こすと、欧州盤を中心に、日野皓正の共演作がそれなりにある。 Timelessではカール・…

Dollar Brandのthe Montmartre Jazzhusセッション収録のアルバムについて(Fontana/Freedom盤、Trio盤、Blacl Lion盤)

1965年のダラー・ブランドのコペンハーゲンでのライヴ収録が録音、演奏ともによく、気に入っている。このセッションは[A}Fontana原盤でレコードが出ているのだけど、その後の[B]Trio盤、[C]Black Lion盤で収録曲が異なる、ことに気がついた。 結論から云うと…

Three Blind Mice (TBM)レーベルのディスコグラフィ

[2021-8-31] 再発CD追加。 [2021-06-18] ボクがジャズを聴きはじめた1979年、TBMはすでに独立系ではなく日本フォノグラム傘下、TBM(P)の番号の頃。その頃から、ゆっくりと購入している。 最近になって小川本も出て、改めて沿革を知ったりしている: 近年、TB…

Paul Bleyのディスコグラフィーと保有音源

備忘のためディスコグラフィー(正式録音)を作成。写真を掲載。

Sonny Rollinsの1970年代以降のDiscography

最初に聴いたロリンズのアルバムはDon't stop the carnivalではなかろうか。あるいはStandards。いずれも亡父が持っていたアルバムで、ボクが高校生の時分はそれくらいしか持っていなかったような記憶がある。ボクが大学生になって、数100枚買い集めてから亡…

Sonny Rollinsの1960年代Discography

Boot,Boot的アルバム以外はなんとなく揃ったかな。 1962 (age 32)[LPorg] Sonny Rollins - The Bridge (RCA Victor LPM-2527)[LPorg] Sonny Rollins - What's New (RCA Victor LPM-2572)[LPorg] Sonny Rollins - Our Man In Jazz (RCA Victor LPM-2612)Sonny…

菊地雅章ディスコグラフィー(客演編)

(Gil Evans: Live at the Public theater vol.1) かなり漏れが多く、調査、追記を要する。 ---------------------------------------------------------------- [2016-08-06記事] 菊地雅章の客演編。驚いたのは初期の渡辺貞夫の怒濤のリリース。ボッサ・ノヴ…

Gary BurtonのECM以前のDiscography

18歳でレコード・デビュー。早熟の天才。ECM以前のアルバムは人気があまりないのか、安レコード。ぼちぼち入手していたが、重複しそうなので整理。 室内楽的演奏からジャズ・ロックまでの変遷。 1961 [LPst] Gary Burton - New Vibe Man In Town (RCA Victor…

Pat Martinoのディスコグラフィー

思い出したように聴く、というか思い出したから聴く。次に思い出すのはいつだろうか。

Bill Evansの共演アルバム(Discography)

届いたアルバムを追加。あっ、ラッセルやネルソンのアルバムも追加しないと。 安レコードを足していこう。ディスコグラフィーを追加。 [2021-5-11] マイルス・デイヴィスやジョージ・ラッセルなどとの著名盤はともかく、初期の共演アルバムを記憶に留められ…

Postcards Recordsについて (発作的CD買い)

CDが二束三文時代に。サブスクリプションよりは、自前の音源をリッピングして、Audirvanaのような再生SWで聴いたほうが音がよい(もっともAudirvanaのサブスク化はショックなのだけど)。 そんなことで1000円以下の安CDを気楽に入手している。1990年代半ばに…

杉山和紀氏のレーベル”bellows”について

40年位前、母校の学生会館に近藤等則とトリスタン・ホイジンガーがやってきて、音楽とも寸劇ともつかぬ、不思議な時間を残していった。そんなことにブッ飛んでいたので、物販で何か買おう、なんて思いもよらぬことだった。 確かにマンハッタンで跳び上がる…

エリック・ドルフィーのチコ・ハミルトンとの共演盤

1928年生まれのエリック・ドルフィーの公式録音盤がそれなりに出始めるのは1958年,30歳になってからだ.それから僅か数年の演奏を聴いている訳でそれなりの渇望感がある. チコ・ハミルトンの演奏は見事に日本では人気がないように思える.エンターテメント…

高瀬アキのレコード

ENJA盤がもう少し欲しいな。 セッション79で存在を知ったが、その頃がレコードデビューだったようだ。 ピアノの音が粒立つ快感は、ラジオカセットレコーダーを通じても伝わった。 このレコード、天衣無縫の続編のような感じでいいな。

近藤等則の保有レコード

先日、あっちへ行った近藤等則。彼のインプロを聴いたのは、1979年だった。 これはベイリーの来日アルバム。グレイヴスのアルバムに入っていたかな? チャドバーンのアルバム。 メタランゲージのは2枚とも。あとDIWのICPオケもある。 初リーダ作のジャケット…

本田竹廣の保有レコード

ジャズ聴きはじめの頃はネイティブサンで大騒ぎだったな。ボクはシラっとしていたが。良さを知ったのは後年。 カセット音源をレコードで聴くという意味不明行為。