K’s Jazz Days

K’s Jazz Days

ジャズを中心とした音楽と本の備忘録

2023-02-01から1ヶ月間の記事一覧

モノクロームの山並み(戸隠day 1)

戸隠でスキー。 曇天だけど、見晴らしはよい。

北信へ

金沢から僅か3時間。OFFの時間へ。 北陸道からの剱岳。 妙高が見えてきた。嬉しい。 黒姫 妙高 道の駅の土産チェック。八味って何だ。 かんずりの補給要す。

Bill Evansの非公式録音(その1)

所謂海賊盤。昔は手を出さなかったが、公式盤は早々に尽きるので、やはり手が出るなあ。しかも古典的な海賊盤は案外聴ける音だったりする。つまり音源のショボイレンジがレコードと案外相性がいい。 CDでは,そんなボロ音源を昨今のディジタル信号処理技術で…

John Coltrane Quintet With Eric Dolphy: The Complete 1962 Birdland Broadcasts ブート音質だがそれを超越した何か

John Coltrane(ts,ss), Eric Dolphy(as,fl,b-cl), McCoy Tyne(p), Jimmy Garrison(b), Elvin Jones(ds) All tracks recorded at Birdland, New York. 1-3: February 10, 1962 (Friday night after midnight) 4-8: February 17, 1962 (Friday night after mid…

今日は一日中

今日は一日中、コルトレーンのバードランド、1962年のドルフィーとの共演盤を聴いていた。ブートのようなものだ。音は良くない。 しかし思うに、正式なライヴ盤より、PabloやBYGのような音質が悪い録音でのライヴ盤が面白いのは何故だろうか。

今日は雪

Just snowing pic.twitter.com/QGOcCX6J1B— K’s Jazz Days (@KsJazzDays) 2023年2月15日

たくさんレコードかけた休日

途中から酒持ったおっさん2名来訪。 雪山の夕景を眺めながら呑む。 今朝はベタにこれから。やはり音響に惹き付け。Blue Note のデッドなピアノ、ECMの残響過多のピアノ、両極端だけどどっちもつい聴いてしまう。不思議だ。 2枚目はVan Gelder刻印盤。ドルフ…

片町・箸一へ

昨夜は長野からの客人を連れてハッシー店へ。 白子 穴子の卵焼き これで来客の度肝を。。。

昨日の入着盤(John ColtraneのImpulse!盤)

今朝は二枚聴いてから出勤。昨日届いたレコードの一部(あれまあ)。 rvg刻印盤だけどabc盤なので安価。最近の新譜より安い。 国内盤(当時のコロンビア盤あるいはビクター盤)よりはパリっとした音を楽しむことができる。とてもリアルに感じる。古いJBLがよ…

David Sylvian: Blemish (2003) レコードの落とし穴

長くレコードで聴きたい、と思っていたが叶わなかった。多分、プレス枚数が少ない2010年頃のもの。昨年に再発が決まって嬉しかったな。勿論、針を下ろすと、求めていた音が流れる。

Riverside/JazzlandのDiscography (Modern Jazz)

Riverside Contemporary 200 series (12 inch LP)RLP 12-201 Thelonious Monk Plays The Music Of Duke Ellington 1956RLP 12-202 Joe Sullivan - New Solos By An Old Master 1955RLP 12-203 Get Happy With The Randy Weston Trio 1956RLP 12-204 The Mund…

Prestige Discography

やはりBlue Noteのつぎに気になるのはコレ。OJC盤でいいや、と割り切った。 (Prestige 7000 series )PRLP 7001 A Touch Of Taylor 1955PRLP 7002 Stan Getz Quartets 1955PRLP 7003 Milt Jackson 1955PRLP 7004 Lee Konitz With Tristano, Marsh, & Bauer 19…

月参り

2月のお参りに。春の日差し、のようだ。雪が随分少なくなっていた。

ふと気がついたのは

下手にレコード屋行くよりも、自宅で漁る方が楽しいかも、と気がついた。好きなレコード比率が高いからね。記憶限界も越えたし。 賛同者あり: 僕も三年前、covid19で巣篭もりしてるときに気がつきました。 — Akihiro Sano (@nosako) 2023年2月5日

Blue Note Discography: 気になるBN盤を入手

気になるBN盤を入手した。現在、330アルバムくらいあって、うち1/3がRVG刻印。日本盤は結果的に東芝盤が一番多くなった。 BNがBNらしかった時代は勿論ライオンがプロデュースした時期であるが、まあピアソンがプロデュースした時期くらいまでかな。その意味…