K’s Jazz Days

K’s Jazz Days

ジャズを中心とした音楽と本の備忘録

2022-11-01から1ヶ月間の記事一覧

Minato Mirai

薄い雲のもと。

Kan’nai 2022

雨上がりの朝だった。

ブログには載せていませんが(最近聴いたレコード)

最近は仕事に頭を占拠されている。余裕がない。挙句の果てに、お盆明けからの無理がたたってか、体調不良。そんなことで、聴いたディスクの感想を書くことができない。やはりなにがしかの脳内メモリがキャッシュとして必要なようだ。いつまで続くやら。 幸い…

石川県立図書館で古本の催事

昨日に続き、恢復期の散歩。小立野を歩く。残念ながら紅葉には遅かったが、遅まきながら新設の図書館へ。 人が集まる箱モノ、イベントは苦手なのだ。図書館前には食品の販売車まり、賑わっている。某釜元類似の蓮根柄の販売車もあり、可笑しい。脳内に苦手警…

最近ハマっていたのは(Alva Noto, 坂本龍一)

最近ハマっていたのはアルヴァ・ノトと坂本龍一との共作。レコード再発で6つ揃えた。どれも良い。いつまでも聴けるアンビエント。ああ近年の坂本龍一の音が気に入った、のだと思った。asyncやout of noiseを聴いて、少し違うかな、とも思ったが、悪くないア…

本多町あたりの紅葉

昨日からの素晴らしい好天。昨日は発熱ですったもんだ。 陰性だったけどね。今日は投薬の効果か落ち着き、久々に散歩。薬のためか変な汗が。 紅葉の盛り、だった。

冷たい雨の後

先週からの扁桃腺の腫れが酷い.なかなか仕事もつらい日々. とはいえ多忙で,昨日の勤労感謝の日も出勤.冷たい大雨だった. そうやって秋が背後に押しやれていくような,そんな日々. ようやく雨が上がった.そのようなときの大気の透明度が嬉しい. さて…

犀川に下る段丘の大銀杏

寺町台地から下菊橋へ下る途中の大銀杏。長良坂と不老坂に挟まれた新道のこの坂、名前はあるのだろうか。ふと気になった。

昨夜は若葉

昨夜は若葉。寒かったので芋のお湯割。 おでんの写真は割愛。数年ぶりのTさん、**倶楽部廃業後もお元気そうで何より。ー

晴雨曇雷の11月

時々刻々、季節の表情が移ろう。

犀川新橋たもと・ボッテガ ディ タカマッツォ:フライングの蟹パスタ(10月中旬)

年々,仕事の規模が大きくなって,同じ仕事をする同僚が3人も.COVIDも一息という時期に歓迎会.高嶋さんのイタリアンへ. やはり,ここが金沢の前菜. 蟹のパスタ.山形産だったかなあ. 随分昔,ボストン・ノースエンド(イタリア人街)のロブスター・パ…

中央通り・浜長:今季初の石川産の香箱蟹

また香箱蟹に季節が巡ってきた.今季は既にフライングで他県産のものを頂いたが. 接客も復活してきたなあ. 白子もうまし

少し長い秋を

少し長い秋を愉しんでいる。それももうお終いかなあ。 晴時々曇時々雨時々雷の日々に移ってきた。

昨日届いたレコード(Keith Jarrett)

もう弾けなくなった彼の新作、レコードがUKから届いた。抽象的な装いながら、柔らかな音色で聴きやすい。真空管の灯が嬉しい季節になってきた。 効かせすぎの感が強い残響も、本盤は控えめ。実に良い。

Whynotのdiscographyと保有レコード(Donald Smith)

ディッカーソンの入着盤追加。あとレコードはドナルド・スミスと片岡輝彦。レコードの難易度高し。さらにディッカーソンの残りテイク?がCDで出ているが未入手。

Archie SheppのDiscographyと保有音源

眺めてみると実に多作。1970年代のアルバム数が凄い。表現意欲の塊だった、という部分もあると思うが、ライヴのブロウイング・セッションが多いようにも見える。それはそれで面白い。個人的にはモントルーでのライヴ(Freedom)が至高、と思っている。 この…

Pharoah Sandersのディスコグラフィーと保有音源

緩い蒐集。インパルスからテレサが好み。 [未レコード保有のimpulse] Karma 1969 1969 Impulse!Black Unity 1971 1971 Impulse!Village of the Pharoahs 1971-1973 1973 Impulse!Love in Us All 1973 1973 Impulse!Elevation 1973 1974 Impulse! Title Year …

最近の入着レコード(なぜか小杉武久盤があつまる11月)

11月に入って、なぜか小杉武久のレコードを次々入手。コジマ録音盤は海外の再発。 コジマ録音というと、阿部薫や藤川義明のレコードは持っているが、土取利行のレコード2点は高価。再発待ち、である。坂本龍一との共演盤、高木元輝との共演盤である。

清水睦夫先生の著作(スラヴ民族誌など)

今更ながらに入手した高校の恩師・清水睦夫先生のスラヴ民族史の研究が面白い。 中田考の新著で、改めて米国、西欧的価値観を相対化することも必要だな、と思ったところで、清水先生を強烈に思い出した。古代ローマからの法灯は中世ローマ帝国たるビザンチン…

富山マラソン2022:完走とはいうものの

先週、富山マラソンに出走。 右脚の負傷からの復帰初戦の昨年は、途中からかなりの距離を歩き、さっぱりの結果だった。それもあり今年は昨年よりは犀川沿いを随分走ったが、存外に多用で十分な練習はできていない、と言い訳からになってしまう。そんな状況で…

沢木耕太郎:天路の旅人(2022) 45年前に読んだ忘れ得ぬ秘境西域八年の潜行(芙蓉社)の著者に迫るか

驚きの本が出版された。沢木耕太郎「天路の旅人」。 45年前に読んだ忘れ得ぬ本「秘境西域八年の潜行」(芙蓉社)の著者・西川一三が戦時中に密偵として潜入したチベットの記録。原稿3200枚の大著。 これらの記録で書かれなかった、その後の西川一三のことが…

砺波の鯖すし

Sちゃんと一献。これが凄かった。 日本酒の瓶。。。。 よらんかいねで買った刺身。 圧巻が砺波の鯖すし。麹で漬けたなれ鮨。ヘシコと同じだと思うが、酒に合う。 一つ貰った。嬉しい。

届いたレコード(高田みどりの近作)

海外からこのようなレコードが出ることが嬉しいことなのか、日本の余力がないと考えるべきなのか、ちょっとフクザツな気持ち。

坂本龍一: CODA Collector's Edition with PERFORMANCE IN NEW YORK: async (2018) 映像がさらにsyncして快楽を増感する

坂本龍一の音、はボクにとっての好き嫌いが極端に出てくる音楽家であり、手放しで良い、とは勿論思っていない。初期の電子音は奇矯な音が耳障り。渡辺香津美のKILYNや初期のYMOなんかでも、そのように感じる。一方、NEO GEOはとても好み。要は異種間音楽の接…

Arve Henriksen, Giovanni Di Domenico, 山本達久: Distare Sonanti (2012) 最近の気分によく合うアルバム

Arve Henriksen(tp, voice, electronics), Giovanni Di Domenico(p, Fender Rhodes, synth, electronics, editing), 山本達久(ds, perc) Recorded by David Minjauw at Dada Studios, Brussels Mixed & Mastered by Pierre Vervloesem, at Studio Fiasco, Br…

帝都の表玄関

帝都の表玄関に降り立った。皇居へ伸びる路を臨む。 昼光の中ではモノクロームの心象が焼かれ、照明の中で淡い色彩が広がる。100年の時間を見つめていた。

20分のDU(一柳慧、小杉武久他)

新丸ビルでの仕事から、お茶の水での会食へ。 その合間にDUお茶の水駅前店へ。僅かな時間の猟盤で一枚ピックアップ。 ゆっくりレコード屋に行きたいな。

月参り

東京から戻って、そのまま月参りに。勢いに任せるまま。

ジャズ・トゥナイト(10月22日)「アート・ペッパー特集」

大友良英のラジオでアート・ペッパー特集。昔は随分聴いた。改めて、復帰前後の強い断層を感じた。違う音色。1980年頃でもそれが話題だった理由が分かった。復帰後ではArtist house盤が好きだが、これ案外と昔の音色に近いのでは、とも思う。聴き直そう。随…

新潟の蟹で予行練習

昼間にメッセージ。スーパーに新潟の蟹があるから来る? 近所のAくんとNちゃんから。いつものEちゃんもたまたま休暇でokらしい。 たまたま、本当のたまたまなんだけど、行けるではないか。 ということで、例年より2ヶ月早く、蟹の会の予行練習。 BGMはAくん…