一枚目は例のモントルーのライヴ。日本盤、米オリジナル盤、高音質45回転2枚組に続く4枚目。これは当時のUKモノラル盤。ジャケットはペラジャケ。もともと音圧が高いアルバムなので、モノラルでもあまり変わらない。欧州盤のピアノらしい乾いた響きが印象的。ちょっと打音が金属的な響き。面白い。その後のUKワーナー盤含め共通の音色。

二つ目はMomentum。1972年のオランダでのライブ。ゴメス、モレルのトリオ。
音質はまずまずだが、高音を少し強調した感じが少し気になるが、そんなものだろう。問題は録音バランスが悪すぎてゴメスが前面に出ていること。うるさ過ぎて、やりきれない。
やれやれ。
