K’s Jazz Days

K’s Jazz Days

ジャズを中心とした音楽と本の備忘録

昨日の猟盤(Disc Union Tokyo Jazz)小粒だけど、まあ

 昨日は、小粒だけど、まあ、という感じだった。

 Bill EvansはFantasy時代の未入手盤2枚。Riverside時代の大物もあったのだけど、高価で手が出なかった。チック・コリアゲイリー・バートンの2枚は西独盤。Crystal Silenceは日本盤しかなかったので、嬉しい。トリオ盤のテープヒスノイズが気にくわなかったから。あと小曽根誠のLPは持っていなかった。山下洋輔のFrasco盤のなかで激しいソロの1枚。LPは持っていなかった。

 PrestigeのオリジナルじゃないけどRVGの刻印付きのブッカー・アーヴィン。好きな奏者なので楽しみ。Riversideオリジナル盤のキャノンボールとriversideオルフェイム盤のロリンズ。いずれも1000円未満! Enja西独盤のトミーフラナガンも嬉しい。エルヴィンのドラムを原盤で聴きたい。最後は、30年前に大学の同級生に貸したっきりのリッチー・コール。エディ・ジェファーソンのヴォーカルがいい1枚。

 確かに小粒だよね。うん

追記:バリー・ハリスを書き忘れた。なんというか「いぶし銀」という陳腐なコトバしか浮かばないのだけど、今なお活躍しているバップ・ピアニスト。先日、タッド・ダメロン集を聴いたらヤラレタ。その彼の東京でのライヴ。