K’s Jazz Days

K’s Jazz Days

ジャズを中心とした音楽と本の備忘録

2026-10-01から1ヶ月間の記事一覧

Bill Evans: Live '66 (1966) これもまた気持ちの良いRe-mastering

Bill Evans: Live '66 (1966, Somethin' Cool)1. Very Early (Bill Evans) 4:522. Stella By Starlight (Victor Young) 4:183. If You Could See Me Now (Tadd Dameron) 4:384. Autumn Leaves (Joseph Kosma) 4:215. Time Remembered (Bill Evans) 3:456. Na…

夜行便で

バンコクから夜行便で羽田へ。終日、東京で仕事。辛いなあ。

Bill Evans:  Live’80 (1980) CDで聴く聴き心地がよい」発掘盤

エヴァンスのレコードを緩くフォローしているのだけど、再発がとても多く、ここ2年くらいで随分買ったような気がする。どれも演奏は水準を超えていて、その意味で購入には後悔はないのだけど、録音にばらつきがある。 Resonance recordsのものは、それなり…

さよならバンコク

夕刻迫るなか、仕事先を後に。 雨季の仕舞い方の雲 空港ではチャンで一杯。

雨季の、というか、洪水後のバンコク

朝、ホテルの窓を打つ強い雨で目覚めた。 写真を撮る頃には、止んでいたが。雨季もお仕舞いの頃。 バンコクは洪水の後。水没地域は多く、心配した。 今回、携帯用長靴を持参。日本野鳥の会ブランド。 これを担いでバンコク北部に来たが、すっかり晴れ。拍子…

タニアの夜

フカヒレの後、バッポンを通ってサラディーンの駅へ。 タニアの方が閑散としていたなあ。禍々しい雰囲気でナンボの場所なんで、何とも。 駐在員諸君、大丈夫?

バンコク2日目の夜はフカヒレ

20年近くから変わらぬフカヒレコース。 https://maps.app.goo.gl/1DsiY7JzmprHD92x8?g_st=ic スープからはじまり おじやに終わる

Oscar Peterson & Dizzy Gillespie (1974) 細かな好みを吹き飛ばす力

Oscar Peterson(p), Dizzy Gillespie(tp) Producer: Norman Granz Recorded in London November 28 & 29, 1974

(教えてください)CD/SACDプレイヤーに外部クロックをつないで効果はあるだろうか?

昨年、音響装置を一新した際、同じ音源でレコードとディジタル音源+PC+DACで、明らかにレコードの音のほうが良かった。そこからディジタル音源の再生環境に疑問をもって、CD/SACDプレイヤーを入れた: 結果としては、ディジタル音源の良さを知ることとなっ…

Atlanticレーベルの初期CDリスト(蒐集完了、のつもり)

Atlanticレーベルの初期CDリスト

Bill Evans: The Secret Sessions (1966-1975) Boot紛いのCD集ではあるが

Piano: Bill Evans Bass : Eddie Gomez (1-9 to 8-11), Teddy Kotick (1-1 to 1-8) Drums : "Philly" Joe Jones (4-4 to 5-14), Arnie Wise (1-1 to 1-13.1, 2-4 to 3-3, 6-1 to 6-3), Eliot Zigmund (8-8 to 8-11), Jack DeJohnette (6-4 to 6-7), Joe Hunt…

洪水が伝えられるバンコクへ

日本列島沿いに南へ飛ぶ。与那国島を見送ってから3時間でバンコクへ。 飛行機を降りる。 雨季の曖昧な天気 Booking.comでホテルを予約すると、ホテルまでの配車がオマケ。もうPublic transportationがしっかりしているので、クルマの方が時間がかかる。 15…

海沿いに飛ぶ

能登に行ってからは、次の旅の準備で忙しかった。加齢もあり、疲労困憊しながら旅立つ感じ。 小松から大日上空を飛んで南に。 いつも知多半島から浜名湖あたりで太平洋に抜ける。気がついたら海。ここは何処だろうか。このあたりから沖合に。 多分、伊豆半島…

能登で歩く

随分前に気多大社からヤセの断崖までの往復を自転車で走った: そのとき、気多大社から柴垣の間ののと鉄道の軌道跡が気持ちよかったので、気になっていた。今回、歩いてみた。 出雲から大国主命があがってきた路。 鉄道の軌道跡 ここが気持ち良い。タコ漁の…

宝塚温泉へ

前職のOB会で宝塚温泉で一泊。宝塚で下車したのは初めてではなかろうか。 武庫川沿いの旅館へ。 橋の袂。炭酸水が湧いたらしい。ウィルキンソン炭酸水の発祥(なんと)。 つい炭酸煎餅を買った。 歌劇場が見える。

10月にはいって竿仕舞いで

10月にはいって、渓流釣りの禁漁。釣り仲間と一献へ。 夕暮れが日に日に早まる。 古い道を歩いて呑み屋街へ。 犀川の端に着く頃には真っ暗。 岩魚を焼いてもらう。 骨酒。 2軒目はattaca suzuki

Sal Mosca And Peter Ind At The Den (1959) 録音が絶妙に素晴らしいデュオ

al Mosca(p), Peter Ind(b) Recorded in New York City, October 1959.

CDへの想いが募る(Bill Evans, Milt Jackson, Walter Bishop, Albert Ayler)

レコードだけではなくCDへの愛が深まる恐怖。レコードより安価だけど。 そうなるとプレス時期が異なる盤も平気で入手するように。 Bill EvansのXRCD盤。Evansは名高いLaFaroよりもIsraelとの共演盤が好み。 レコードの原盤とあわせ何枚持っているのだろうか…

月参り

風が幸せを運ぶような、実に美しい一日だった。一瞬の秋。

Lennie Tristano: Concert In Copenhagen (1965) 人間臭くGrooveさせない強固な意思、のようなもの

Lennie Tristano: The Copenhagen Concert (1965, Storyville Films)1. Darn That Dream (De Lang, Van Heusen) 4:492. Lullaby Of The Leaves (petkere, Young) 2:473. Expressions (Lennie Tristano) 3:444. You Don't Know What Love Is (Raye, De Paul) …

6月の記憶(犀川河畔で食事)

旧知のNさん、東のYさんと長い昼飲み。気持ちの良い6月の日曜日のこと。 犀川大橋を渡る。 古い街並みのなか その後は さらに。富樫春生のライヴまで。 ライヴが終わった後は粉。 元気な一日だった。