K’s Jazz Days

K’s Jazz Days

ジャズを中心とした音楽と本の備忘録

関内・ディスクユニオン:迷いに迷って

今日は出張。かなり早く出かけて、その時間で猟盤という算段、むふふ。

 異常に忙しいこともあって、年明けから飲酒も控えて、じっとしていたので嬉しい。

今日、迷いに迷ったのは、東京駅から出かける方角。新宿、御茶ノ水、横浜方向。暫し考えた結果、時間的にスムーズな横浜方向へ。

いつもDUばかりでは詰らない。高松で地方のレコード屋の面白さを再認識したので、早速、横浜や出張先の湘南でレコード屋を探してみる。横浜の店は火曜日定休日が多い。残念。湘南の店は皆、夕刻開店、どういうことや!

ということで関内のDUへ。これが豊猟?に繋がるのだから面白い。

f:id:dailymusiclog:20200204212258j:image

かれこれ30年以上来ているアート宝飾のビル。フロアは狭くなったが、変わらんなあ。
f:id:dailymusiclog:20200204212249j:image

入店すると、胸が高まる。
f:id:dailymusiclog:20200204212245j:image

おっ、欲しかったジェフ・パーカーの新譜が。

ということで、今日は8枚。

一番嬉しかったのはメセニー、マクブライト、サンチェスのトリオ。東京でのライヴを含めて3枚組。なかなか通販では高価。タマに出るのは、二組に分かれていて各1万だからねえ。今回、ほぼ3枚組新譜の価格なので、嬉しかったなあ。Nonesuchの初期盤だそう。

次がジェフ・パーカーの新譜。今、一番気になる奏者の一人。これも嬉しい。

森剣治のオフノート盤。まさかの3桁円でビックリ。井野さん含めたトリオなので嬉しい。

次がギュンター・ハンペルとジーン・リー。はじめて見かけた盤。聴くのが楽しみだなあ。
f:id:dailymusiclog:20200204212240j:image

次の1枚、ジョージ・ラッセルの盤も随分長い間、狙っていた。適正価格(昔の新譜価格)で入手。60年代末のラッセルなんだけど、北欧オール・スターズ。ガルバレク、リピダル、アンデルセン、クリステンセン。そう非ECMのECMオールスターズ。荒ぶる音がスポイルされていない(のだと期待)。

次もラッセル。ドルフィーが入っているので。ただしOJC再発なので、安価。でも、最近は古いプレスにこだわらなくても、とも思うのだ。OJCのリヴァーサイドはまあまあだし。

次はデクスター・ゴードン。この並びのなかで、何で?という一枚なんだけど、ドラムに注目。随分前に気がついて、欲しかった盤。彼のジャズ・ドラムのタイム感の変態さ、が大快感なのだ。

最後は70年代のシェップ。文句なしだよねえ。
f:id:dailymusiclog:20200204212254j:image

早く帰りたいなあ。