K’s Jazz Days

K’s Jazz Days

ジャズを中心とした音楽と本の備忘録

11月末のお茶の水・ディスクユニオンJazz Tokyo・クラシック館

 昨日は横浜に出張。途中でごく短時間、お茶の水に寄った。本当に久しぶりなのだけど、前は何月だったのだろうか。

 まずJazz Tokyoに行ったが、店頭にECMコーナーがない。全般的にレコードが少なくがっかり。年末のセール向けなんだろうが、タマにしか行けない客にとっては哀しい。結局、気になっていた新品のレコードやCDが中心。珍しい。

ネットで音が良い、という評判のウィリアム浩子(すみません、知らないヒト)のLPレコード。
個人的にはディジタル音源はHigh Resolutionで良い、と思っているのだけど、コレはない。

菊地雅章の初リーダ作の復刻レコード。レコードの日、の限定復刻だそうなのだけど、年に何回あるのだろう、そんな日。
ちょっとウザったくなってきた、のも事実。

 

これはマリオン・ブラウンの昔(1979年発売)の日本制作盤。この頃はバンバン出ていたのだ日本制作盤。
買い始めて1、2ヶ月めのスィング・ジャーナル(穴が空くほど読んでいた時期)の発売広告にあったのを思い出したから。

 

これも菊地雅章の初期の録音。CDの再発盤。安価でありがたい。

店頭でパスコアール曲集(!)を見つけた。ブラジルのピアノ奏者と米ベース、ドラム(豪華!)。
聴くのが楽しみ。

 その後、クラシック館へ行って、ECM1300番台を1枚。クレーメルのNew series。あとは露メロディア盤の価格調査(!)をしたが、良さそうな盤はいい価格だった。手が出ず。そんな短時間のお茶の水滞在だった。