K’s Jazz Days

K’s Jazz Days

ジャズを中心とした音楽と本の備忘録

新規導入装置(Mark Levinson)の音を聴く(3) Thelonious himselfを聴き続ける

昨日はThelonious himselfをいろいろな音源で聴いた。

(1)OJC再発のKevin Gray盤

これはMark Levinsonで:

強い打音と案外マッチしてよい。1957年の音とは思えない。

(2)XRCDの古いほうの盤

これもMark LevinsonのDACで再生:

Kevin Gray盤よりクセのない美音。かなり好み。

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(3)原盤の時期のプレス

これは管球アンプのシステムで。管球フォノイコライザで補正。これは案外さっぱりした音で、これもまた良い。Kevin Gray盤+Mark Levinsonのプレーヤーの針のトラック(揺動がほとんどない)からすると、レコード盤の偏芯がよくわかる。

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