昨日はThelonious himselfをいろいろな音源で聴いた。
(1)OJC再発のKevin Gray盤
これはMark Levinsonで:
強い打音と案外マッチしてよい。1957年の音とは思えない。
(2)XRCDの古いほうの盤
これもMark LevinsonのDACで再生:
Kevin Gray盤よりクセのない美音。かなり好み。

(3)原盤の時期のプレス
これは管球アンプのシステムで。管球フォノイコライザで補正。これは案外さっぱりした音で、これもまた良い。Kevin Gray盤+Mark Levinsonのプレーヤーの針のトラック(揺動がほとんどない)からすると、レコード盤の偏芯がよくわかる。

